公式推奨スペックでもギリギリ。FSR非対応なためNVIDIA GPU以外を使うならハイエンドGPUが必須
「最新世代のミドルクラス以上」かつ「NVIDIA GPU」という条件がマスト。CPU負荷も高めなので、CPUにもしっかり予算をかけたい。中古でコスパが良いのはRadeonだが、FSRに非対応なので注意。また、CPUパワーをしっかり確保してボトルネックを回避したい。
検証者コメント
更新履歴
UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証
64GB eMMCモデル / 256GB NVMe SSDモデル / 512GB NVMe SSDモデル
512GB NVMe SSDモデル / 1TB NVMe SSDモデル
Claw 8 AI+ 標準1TBモデル / Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション
RTX 5060 / 1TB SSD搭載モデル / RTX 5050 / 512GB SSD搭載モデル
ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。
サブノーティカ2のPCパーツ選定・ビルド戦略
パーツ選びのポイント
公式・システム要件
●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。
最小要件
推奨要件
サブノーティカ2のグラボ別ベンチマーク目安
ターゲット別推奨GPU
技術的根拠
GPU Benchmarks
CPU Benchmarks
メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。
性能マトリクス
| GPU | 720p | 1080p | 1440p | 4K |
|---|---|---|---|---|
| bld4me NEW GeForce RTX 5060 Ti 16GB | ||||
| 公式推奨構成 GeForce RTX 3070 | ||||
| bld4me USED Radeon RX 6700 XT | ||||
| 公式最小構成 GeForce GTX 1660 |
上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。
サブノーティカ2のGPU別フレームレート性能データベース
当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。
サブノーティカ2
85 SKUS| GPU | Share | 720PHD | 1080PFHD | 1440PQHD | 4KUHD |
|---|---|---|---|---|---|
Grade S | SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」 至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に | ||||
GeForce RTX 5090 | |||||
GeForce RTX 4090 | |||||
Radeon RX 9070 XT | |||||
Radeon RX 7900 XTX | |||||
Radeon RX 9070 GRE | |||||
Radeon RX 9070 | |||||
GeForce RTX 4080 SUPER | |||||
Grade A | ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」 高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU | ||||
Grade B | BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」 性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解 | ||||
Grade C | COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」 1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。 | ||||
ランク判定の基準について
至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に
高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU
性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解
1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。
快適動作スペック・検証まとめ
軽量という点でも評価が高かった前作と比較して、明らかに要求スペックが上がっている本作。「前作よりも重い」というだけでなく「2026年タイトルの中でも重い部類」なので、最新のミドルグレード以上のGPUが必須です。
CPUに関してもオープンワールドという特性上、要求はかなり高いですし、メモリやストレージも余裕はない。つまり、全方位で予算が必要となる、まさに重量級タイトルと言えます。
また、GPUコストを下げてくれるフレーム生成&アップスケーラーは、早期リリース時点ではNVIDIAのDLSSのみに対応となっているのも要注意。開発側は2026年中の対応予定としているため、NVIDIA GPU以外を使う場合は、「現状ではフレーム生成&アップスケーラーを使えない」という意味なので、タイトルがFSRに対応してから購入するのがベストでしょう。
サブノーティカ2 に関するよくある質問
サブノーティカ2 を GTX 1660 Ti、RTX 3050 8GB、GTX 1070、GTX 1660 SUPER、GeForce GTX 1660 で快適に遊べますか?
結論から言うと、完全な快適さを求めるのは難しい状態です。設定をすべて「低」にし、アップスケーラーを併用することでプレイ自体は可能ですが、激しい戦闘やエフェクトが重なるシーンではカクつきが発生します。まずはテクスチャや影の設定を下げ、アップスケーラーのパフォーマンスモード等を活用して動作感を確かめてみることをおすすめします。 【各GPUの推定フレームレート (1080p / 低設定)】 ・GTX 1660 Ti: 約 40 fps ・RTX 3050 8GB: 約 52 fps (DLSS利用時) ・GTX 1070: 約 39 fps ・GTX 1660 SUPER: 約 38 fps ・GeForce GTX 1660: 約 35 fps
サブノーティカ2 における RTX 3050 6GB、GTX 1060 6GB、RX 580 8GB、A380、GTX 1060 3GB のベンチマークやフレームレートはどうですか?
1080p(フルHD / 低設定)における推定平均フレームレートは以下の通りです。 ・RTX 3050 6GB: 約 40 fps (DLSS利用時) ・GTX 1060 6GB: 約 28 fps ・RX 580 8GB: 約 26 fps ・A380: 約 24 fps ・GTX 1060 3GB: 約 24 fps
サブノーティカ2 は RX 570 4GB、GTX 1650、GTX 1050 Ti で動作しますか?
残念ながら、正常に動作させることは非常に困難です。これらのGPUのグラフィック性能では膨大な描画負荷に耐えることができず、ゲームが起動できた場合でも極端なコマ落ち(10〜20fps台)やテクスチャのロード遅延、最悪の場合はフリーズが頻発します。描画遅延によってゲーム本来の演出や体験が著しく損なわれるため、本タイトルを遊ぶためにはグラフィックボードの買い替えが必須となります。
サブノーティカ2 は RX 560 4GB、GTX 1050 2GB、GTX 750 Ti 2GB で起動しますか?クラッシュしませんか?
起動時にクラッシュするか、メニュー画面にすら到達できない可能性が極めて高いです。これらのGPUは性能不足に加えて、VRAM容量や必須となる最新のシェーダー技術を満たしていないケースが多く、ゲームの起動条件自体をクリアしていません。ハードウェアの仕様上、設定変更等での回避は不可能なため、公式の動作環境を満たすPC環境をご用意ください。


