Ryzen 7 8700G
GeForce RTX 3050 6GB
16GB
1024GB SSD
Core i9-10900K
Radeon RX 590
16GB
1024GB SSD

最新のエントリー・ミドルクラスのCPU・GPUで、フルHDの最高画質で快適なプレイが可能。CPUはシングル性能とL3キャッシュに余裕があるものを。GPUは旧世代でコストを抑えても良いが、CPUはシングル性能を考えてケチらずに最新世代をチョイスしたい。

bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて

検証者コメント

グラフィックリアルよりアニメ寄りあることからそこまでグラフィック負荷なりろうっていました実際フルHDレベルあれPCプレイする敷居低いって良さそうですただやはりシーンによって引っ掛かりよう結構遭遇するのでCPUメモリ余裕あっほうが良い印象です

更新履歴

記事を公開しました。
モバイル・ポータブル

UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

ROG

ASUS ROG Ally (Ryzen Z1 Extreme搭載モデル)

Grade5/10

標準512GBモデル

Legion

Legion Go

Grade5/10

512GB PCIe Gen4 SSDモデル / 1TB PCIe Gen4 SSDモデル

MSI

MSI Claw 8 AI+ (エムエスアイ クロウ エイト エーアイ プラス)

Grade5/10

Claw 8 AI+ 標準1TBモデル / Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション

MSI

MSI Claw 8 AI+ (AMD Ryzen AI 搭載モデル)

Grade5/10

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載) / Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 5 搭載モデル)

Grade4/10

Claw A1M-004JP (国内512GBモデル) / Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 7 搭載モデル)

Grade5/10

Claw A1M-002JP (国内1TBモデル) / Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)

Lenovo

LOQ 15AHP10

Grade8/10

RTX 5060 / 1TB SSD搭載モデル / RTX 5050 / 512GB SSD搭載モデル

非常軽量ためハンドヘルでも十分プレイ可能ただしSteam配布ないので注意フルHD以上解像度ゲーミングPCプレイする場合GPUCPU性能必要なるので注意しましょう

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

原神のPCパーツ選定・ビルド戦略

GPU要求そこまでないためカクツキ減らすためCPUロード短縮ためNVMe SSD予算割り振るバランス良くなりますまた60fps制限あるためGPUパワーんで120fpsなど出すことできせんMOD除く
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

PCゲーム仕様フレームレート上限60fps制限いるため競技向けタイトルようハイエンドPC不要ミドルグレードGPUでも十分ただしCPUシングル性能低いGPU良くカクツキ発生やすいのでCPUコスト割り振るベスト
公式システム要件

公式・システム要件

スマでも動作すると考える要求スペック高めですがPCゲームとして比較的ライトスペックパーツ要求バランスメモリストレージ要求やや高め実際CPU2ランク上の安心アップスケーラー対応ていますフレーム生成対応です

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
Ryzen 5 3600
Ryzen 3 3100
CPU
Ryzen 5 5600
Core i7-7700
GPU
GeForce GTX 1050 2GB
GPU
GeForce GTX 1060 6GB
メモリ
8 GB
メモリ
16 GB
ストレージ
110 GB HDD
ストレージ
150 GB HDD
対応テクノロジー (アップスケール / フレーム生成)
アップスケーラー:FSR
GPU性能・推奨スペック分析

原神のグラボ別ベンチマーク目安

画面高画質世界たいというユーザー多いベース要求スペックないため4Kディスプレイ使う場合でも上位GPU必須というわけではないですが公式要求より確実パワー必要なります

ターゲット別推奨GPU

フルHD60fpsターゲットなら驚くほど要求GPU低いますただ1440p4Kディスプレイプレイなる最新ミドルグレードクラスGPU必要ってくるため相応予算必要なります
GeForce GTX 1050 2GB OFFICIAL
Radeon R9 280X
GeForce GTX 1050 3GB USED
GeForce GTX 760 2GB
GeForce GTX 1060 6GB OFFICIAL
Radeon R9 390X
Radeon RX 590 USED
GeForce GTX 1650 SUPER USED
Radeon Pro Vega 64
Radeon RX 5600 USED
Radeon RX Vega 64
GeForce GTX 1080
GeForce RTX 2080 Ti USED
GeForce RTX 3070 Ti USED
GeForce RTX 5060 Ti 16GB NEW
GeForce RTX 5060 Ti 8GB NEW
Radeon R9 280
Radeon 760M (8CU) USED
Radeon Pro Vega 20 USED
Radeon R9 M395X
Arc Graphics 140V (8 Xe2) NEW
Radeon RX 5500M USED
Radeon RX 6500 XT USED
GeForce GTX 1070 (Laptop)
Radeon RX 5700M USED
Arc A730M USED
Radeon RX 7600M USED
Radeon RX 7600S USED

技術的根拠

GPUについてフルHDクラスなら公式推奨レベルあれ良いしょう一方でCPUについてカクツキ軽減って公式推奨より2ランクくらいした60fps安定寄与するためGPU強化するよりCPU強化優先しょう

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
GeForce RTX 3050 6GB bld4me NEW
Radeon RX 590 bld4me USED
GeForce GTX 1060 6GB 公式推奨構成
GeForce GTX 1050 2GB 公式最小構成

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Ryzen 7 8700G bld4me NEW
Core i9-10900K bld4me USED
Ryzen 5 5600 公式推奨構成
Ryzen 5 3600 公式最小構成

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

FSRアップスケーラー対応いるので60fpsターゲットアップスケーラー対応世代GPUチョイスするとコスト割に画質高めること可能ですただフルHDプレイするならCPU予算割りほうが快適上がるしょう
GPU720p1080p1440p4K
bld4me NEW
GeForce RTX 3050 6GB
bld4me USED
Radeon RX 590
公式推奨構成
GeForce GTX 1060 6GB
公式最小構成
GeForce GTX 1050 2GB

上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

原神のGPU別フレームレート性能データベース

当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。

原神

124 SKUS
原神 のベンチマーク結果をシェア:
GPUShare720PHD1080PFHD1440PQHD4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

GeForce RTX 5090
GeForce RTX 4090
Radeon RX 9070 XT
Radeon RX 7900 XTX
Radeon RX 9070 GRE
Radeon RX 9070
GeForce RTX 4080 SUPER
GeForce RTX 5070 Ti
GeForce RTX 5080
Radeon RX 7900 XT
GeForce RTX 4080
GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
GeForce RTX 4070 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090 Ti
Radeon RX 7900 GRE
GeForce RTX 4070 SUPER
Radeon RX 6900 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
Radeon RX 9060 XT 16GB
Radeon RX 9060 XT 8GB
Radeon RX 6800 XT
Radeon RX 7800 XT
GeForce RTX 3080 12GB
GeForce RTX 3080 10GB
GeForce RTX 4070
Radeon RX 7700 XT
Radeon RX 6800
Radeon RX 9060
GeForce RTX 5060
GeForce RTX 5060 Ti 16GB
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
GeForce RTX 2080 Ti
GeForce RTX 3070 Ti
Radeon RX 6750 XT
GeForce RTX 3070
GeForce RTX 4060 Ti 16GB
GeForce RTX 4060 Ti 8GB
Radeon RX 6700 XT
Arc B580 12GB
Arc A770 16GB
GeForce RTX 2080 SUPER
GeForce RTX 3060 Ti
GeForce RTX 5050
Radeon RX 6700 10GB
Radeon RX 7600 XT
Arc A770 8GB
GeForce RTX 2080
Radeon RX 7600
Arc B570 10GB
GeForce RTX 4060
Radeon RX 6650 XT
Arc A750
GeForce RTX 2070 SUPER

非推奨モデル (Grade E)

スペック不足 / 動作困難

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

結論

快適動作スペック・検証まとめ

スマホでも人気のオープンワールド・アクションRGBである本作。PC移植の際の最適化に一定の評価があるだけあって、旧世代のゲーミングPCでも「基本的には」非常に軽快。ただ、CPUとメモリにボトルネックが潜んでいるため、GPUよりもCPU、メモリを強化する方がフレームレート安定に寄与します。

公式推奨GPUはGeForce GTX 1060 6GBという時点で要求スペックは高くないため、GPUは最新のエントリーをチョイスして予算を抑えつつ、CPU、メモリ、NVMe SSDに予算を割り振ると、今後のアップグレードもしやすい構成になるでしょう。