Ryzen 5 9600X
GeForce RTX 3050 6GB
8GB
512GB SSD
Ryzen 5 1600 (AF)
Arc A380
8GB
512GB SSD

現行の「RTX 4060」以上を搭載したモデルを選べば、競技シーンの基準となる144fps環境で快適にプレイ可能です。激しい撃ち合いでのFPS低下を考慮すると、「GTX 1660 Super」クラス以上が安全牌です。これ以下のGPUでもプレイ自体は可能ですが、重いタイトルは遊べない「軽負荷ゲーム専用機」になる点には注意が必要です。

bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて

検証者コメント

Nintedo Switchでもプレイ可能2026サポート打ち切りということあり見た目似合非常軽量タイトル実際ハンドヘルドローエンドゲーミングノートPCでも快適プレイ可能のでゲーミングPCエントリーゲームとして優秀ですエペ気楽プレイしたけどPCお金かけたくないというとりあえず3未満組める中古ロースペックデスクトップPC + 中古GPUスタートハマたら好きパーツアップグレード楽しむというのも自作PCエントリーとして良い思いした

更新履歴

記事を公開しました。
人気GPUランキング

エーペックスレジェンズ のユーザー人気GPUランキング

集計期間: 2026.04.05 - 2026.05.03
モバイル・ポータブル

UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

ROG

ASUS ROG Ally (Ryzen Z1 Extreme搭載モデル)

Grade5/10

標準512GBモデル

Legion

Legion Go

Grade5/10

512GB PCIe Gen4 SSDモデル / 1TB PCIe Gen4 SSDモデル

MSI

MSI Claw 8 AI+ (エムエスアイ クロウ エイト エーアイ プラス)

Grade5/10

Claw 8 AI+ 標準1TBモデル / Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション

MSI

MSI Claw 8 AI+ (AMD Ryzen AI 搭載モデル)

Grade5/10

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載) / Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 5 搭載モデル)

Grade4/10

Claw A1M-004JP (国内512GBモデル) / Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 7 搭載モデル)

Grade5/10

Claw A1M-002JP (国内1TBモデル) / Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)

Valve

Steam Deck (LCDモデル)

Grade3/10

64GB eMMCモデル / 256GB NVMe SSDモデル / 512GB NVMe SSDモデル

Valve

Steam Deck OLED

Grade3/10

512GB NVMe SSDモデル / 1TB NVMe SSDモデル

Lenovo

LOQ 15AHP10

Grade8/10

RTX 5060 / 1TB SSD搭載モデル / RTX 5050 / 512GB SSD搭載モデル

2020年代発売ほとんどハンドヘルPCUMPC動作するですがアンチチーツール仕様によりSteamOSSteam Deckではプレイできない注意必要ですまたノートPC競技レベルfps出す相応ハイエンドゲーミングノート求めます

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

エーペックスレジェンズのPCパーツ選定・ビルド戦略

現代パーツ基準要求スペック間違いなくエントリーレベルただし競技志向解像度高fps144/240Hz追求するならフレーム生成AIアップスケーラー対応あり純粋ハードウェア性能そのままFPS直結するため上位目指すなら高性能パーツ必須なります
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

動作軽いApexですがスモークウルト飛び交う終盤乱戦フレームレートfpsないためCPUGPU基礎性能少し余裕おくこと何より重要です
公式システム要件

公式・システム要件

公式要求スペック非常設定ています10以上古いGPUでもとりあえず動かすこと可能エンジョイあれ中古PCGPU付けするだけでもしまう敷居最大魅力です

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
FX-4350
Core i3-6300
CPU
Ryzen 5 2600
GPU
Radeon HD 7790
GeForce GTX 950
GPU
Radeon R9 290
GeForce GTX 970
メモリ
6 GB
メモリ
8 GB
ストレージ
75 GB HDD
ストレージ
75 GB SSD
GPU性能・推奨スペック分析

エーペックスレジェンズのグラボ別ベンチマーク目安

公式最小環境Radeon HD 7790文字通り起動ギリギリ動くレベルですフルHD60fps安定遊ぶなら最低でも推奨環境Radeon R9 290GTX 970相当以上GPU選ぶ鉄則いえ現代基準では非常安価グレード達成できるためFPSあたりコスパ抜群です

ターゲット別推奨GPU

プロ同じ240fps環境目指すならハイエンド必須ですが標準144fpsレベルあれ新品中古コスパ良いGPU選び放題ボーナスタイトル画質fpsわら最新ノートPC搭載いる内蔵GPU統合グラフィックスでもプレイ自体可能です
Radeon HD 7790 OFFICIAL
GeForce GTX 950 OFFICIAL
Radeon R9 280X
GeForce GTX 1050 3GB USED
Radeon R9 290 OFFICIAL
GeForce GTX 970 OFFICIAL
Radeon RX 580 4GB
Radeon RX 580 8GB
Radeon RX Vega 56
GeForce GTX Titan X
GeForce GTX 1070 Ti
Radeon Pro Vega 64
GeForce RTX 3060 12GB USED
GeForce RTX 2060 SUPER USED
Arc A580 USED
Radeon Pro VII USED
Arc B580 12GB NEW
Radeon RX 6700 XT USED
GeForce RTX 4060 Ti 8GB USED
Radeon RX 6750 XT USED
Radeon HD 7950
Radeon R9 280
Radeon 760M (8CU) USED
Radeon Pro Vega 20 USED
Arc Graphics 140V (8 Xe2) NEW
Radeon RX 5500M USED
GeForce RTX 2060 (Laptop) USED
GeForce GTX 1080 (Laptop)
Radeon RX 5700M USED
Arc A730M USED
Arc A770M USED
GeForce RTX 2080 (Laptop) USED
Radeon RX 6700M USED
Radeon RX 7600M XT USED

技術的根拠

要求スペック自体低いですがApexハマ必ず高いfps滑らかしくなるスペックゲーでもあります後悔しないためGPUミドルクラス以上CPU最新ミドルクラスんでおく最もおすすめ投資です先述の通りHD 7790最小環境クラス化石GPUでは致命カクつくのでしょう

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
GeForce RTX 3050 6GB bld4me NEW
Radeon R9 290 公式推奨構成
Arc A380 bld4me USED
Radeon HD 7790 公式最小構成

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Ryzen 5 9600X bld4me NEW
Ryzen 5 2600 公式推奨構成
Ryzen 5 1600 (AF) AF
FX-4350 公式最小構成

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

エンジョイあっ快適プレイ最低ラインある60fps絶対にキープしたところそう考える公式推奨環境超える性能GPU必須ます条件満たすGPUほどあるため推定FPSデータベース使って自分予算目標fpsピタリ合う一枚出しください
GPU720p1080p1440p4K
bld4me NEW
GeForce RTX 3050 6GB
公式推奨構成
Radeon R9 290
bld4me USED
Arc A380
公式最小構成
Radeon HD 7790

上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

エーペックスレジェンズのGPU別フレームレート性能データベース

当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。

エーペックスレジェンズ

128 SKUS
エーペックスレジェンズ のベンチマーク結果をシェア:
GPUShare720PHD1080PFHD1440PQHD4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

GeForce RTX 5090
GeForce RTX 4090
Radeon RX 9070 XT
Radeon RX 7900 XTX
Radeon RX 9070 GRE
Radeon RX 9070
GeForce RTX 4080 SUPER
GeForce RTX 5070 Ti
GeForce RTX 5080
Radeon RX 7900 XT
GeForce RTX 4080
GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
GeForce RTX 4070 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090 Ti
Radeon RX 7900 GRE
GeForce RTX 4070 SUPER
Radeon RX 6900 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
Radeon RX 9060 XT 16GB
Radeon RX 9060 XT 8GB
Radeon RX 6800 XT
Radeon RX 7800 XT
GeForce RTX 3080 12GB
GeForce RTX 3080 10GB
GeForce RTX 4070
Radeon RX 7700 XT
Radeon RX 6800
Radeon RX 9060
GeForce RTX 5060
GeForce RTX 5060 Ti 16GB
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
GeForce RTX 2080 Ti
GeForce RTX 3070 Ti
Radeon RX 6750 XT
GeForce RTX 3070
GeForce RTX 4060 Ti 16GB
GeForce RTX 4060 Ti 8GB
Radeon RX 6700 XT
Arc B580 12GB
Arc A770 16GB
GeForce RTX 2080 SUPER
GeForce RTX 3060 Ti
GeForce RTX 5050
Radeon RX 6700 10GB
Radeon RX 7600 XT
Arc A770 8GB
GeForce RTX 2080
Radeon RX 7600
Arc B570 10GB
GeForce RTX 4060
Radeon RX 6650 XT
Arc A750
GeForce RTX 2070 SUPER
Radeon RX 6600 XT
GeForce GTX 1080 Ti
Radeon RX 5700 XT
Radeon Pro VII
Radeon VII
Arc A580
GeForce RTX 2060 SUPER
GeForce RTX 3060 12GB

非推奨モデル (Grade E)

スペック不足 / 動作困難

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

結論

快適動作スペック・検証まとめ

ただのバトルロイヤルFPSという枠を超え、今やeスポーツの定番タイトルとして確固たる地位を築いた『Apex Legends』。 「エンジョイ勢が遊ぶための敷居はとことん低く、トップを狙う競技勢には妥協のないハイスペックを要求する」という絶妙なバランスは、まさに万人向けのタイトルと言えます。

画質やフレームレートを妥協すれば、10年近く前のエントリークラスのゲーミングノートPCでも動作してしまうほどの驚異的な軽さを誇ります。「とりあえずPC版のApexを体験してみたい」という方は、まずは手元の古いPCや格安の中古PCからスタートしてみるのも一つの手でしょう。

しかし、ひとたび「撃ち合いで勝ちたい」「滑らかな映像を体感したい」とハイフレームレートを狙い始めると、GPUだけでなくCPUのグレードアップも必須になります。自分が「Apexにどこまでの快適さを求めるか」が、パーツ選びの最大のキーポイントです。

当サイトのオススメは、「Apexで144fpsが安定して狙えるスペック」のゲーミングPC。この水準の性能(現行のミドルクラス環境)を確保しておけば、いざ他の重い最新ゲームをプレイしたくなった時にも、設定次第で十分に対応できる「強力な保険」になります。