驚くほど動作が軽い反面、目標とする「画質とフレームレート(fps)」によって、要求スペックが劇的に変わるタイトル。
現行の「RTX 4060」以上を搭載したモデルを選べば、競技シーンの基準となる144fps環境で快適にプレイ可能です。激しい撃ち合いでのFPS低下を考慮すると、「GTX 1660 Super」クラス以上が安全牌です。これ以下のGPUでもプレイ自体は可能ですが、重いタイトルは遊べない「軽負荷ゲーム専用機」になる点には注意が必要です。
検証者コメント
更新履歴
エーペックスレジェンズ のユーザー人気GPUランキング
UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証
標準512GBモデル
512GB PCIe Gen4 SSDモデル / 1TB PCIe Gen4 SSDモデル
Claw 8 AI+ 標準1TBモデル / Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション
Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載) / Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)
Claw A1M-004JP (国内512GBモデル) / Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)
Claw A1M-002JP (国内1TBモデル) / Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)
64GB eMMCモデル / 256GB NVMe SSDモデル / 512GB NVMe SSDモデル
512GB NVMe SSDモデル / 1TB NVMe SSDモデル
RTX 5060 / 1TB SSD搭載モデル / RTX 5050 / 512GB SSD搭載モデル
ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。
エーペックスレジェンズのPCパーツ選定・ビルド戦略
パーツ選びのポイント
公式・システム要件
●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。
最小要件
推奨要件
エーペックスレジェンズのグラボ別ベンチマーク目安
ターゲット別推奨GPU
技術的根拠
GPU Benchmarks
CPU Benchmarks
メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。
性能マトリクス
| GPU | 720p | 1080p | 1440p | 4K |
|---|---|---|---|---|
| bld4me NEW GeForce RTX 3050 6GB | ||||
| 公式推奨構成 Radeon R9 290 | ||||
| bld4me USED Arc A380 | ||||
| 公式最小構成 Radeon HD 7790 |
上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。
エーペックスレジェンズのGPU別フレームレート性能データベース
当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。
エーペックスレジェンズ
128 SKUS非推奨モデル (Grade E)
E EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」 公式動作保証以下の性能のGPU |
ランク判定の基準について
至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に
高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU
性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解
1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。
公式動作保証以下の性能のGPU
快適動作スペック・検証まとめ
ただのバトルロイヤルFPSという枠を超え、今やeスポーツの定番タイトルとして確固たる地位を築いた『Apex Legends』。 「エンジョイ勢が遊ぶための敷居はとことん低く、トップを狙う競技勢には妥協のないハイスペックを要求する」という絶妙なバランスは、まさに万人向けのタイトルと言えます。
画質やフレームレートを妥協すれば、10年近く前のエントリークラスのゲーミングノートPCでも動作してしまうほどの驚異的な軽さを誇ります。「とりあえずPC版のApexを体験してみたい」という方は、まずは手元の古いPCや格安の中古PCからスタートしてみるのも一つの手でしょう。
しかし、ひとたび「撃ち合いで勝ちたい」「滑らかな映像を体感したい」とハイフレームレートを狙い始めると、GPUだけでなくCPUのグレードアップも必須になります。自分が「Apexにどこまでの快適さを求めるか」が、パーツ選びの最大のキーポイントです。
当サイトのオススメは、「Apexで144fpsが安定して狙えるスペック」のゲーミングPC。この水準の性能(現行のミドルクラス環境)を確保しておけば、いざ他の重い最新ゲームをプレイしたくなった時にも、設定次第で十分に対応できる「強力な保険」になります。


