Ryzen 5 9600X
GeForce RTX 3050 6GB
4GB
512GB SSD
Ryzen 5 3400G
GeForce GTX 1050 3GB
4GB
512GB SSD

最新パーツで組めばエントリークラスでも240fpsを十分に狙えます。GPUよりもCPU性能を重視した構成選びをしましょう。中古でコストを抑えて、競技でも活躍する高リフレッシュレート対応モニターに予算を振るのも賢い選択。古すぎるとTPM 2.0とセキュアブートが原因でゲームが起動しないので注意。

bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて

検証者コメント

あえて筆者言うまでもないですがベンチマークしたゲーム圧倒的軽量ゲーミングPCプレイする意味ってしまうくらい軽量ですが実はバランス重要ですそれでも高fps出すため必要コスト低めなのでその解像度モニタ入力機器(ゲーミングマウスミンキーボード)予算割り振れる嬉しいポイント思いした

更新履歴

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人気GPUランキング

VALORANT のユーザー人気GPUランキング

集計期間: 2026.04.05 - 2026.05.03
モバイル・ポータブル

UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

ROG

ASUS ROG Ally (Ryzen Z1搭載モデル)

Grade3/10

標準512GBモデル

ROG

ASUS ROG Ally (Ryzen Z1 Extreme搭載モデル)

Grade5/10

標準512GBモデル

Legion

Legion Go

Grade5/10

512GB PCIe Gen4 SSDモデル / 1TB PCIe Gen4 SSDモデル

MSI

MSI Claw 8 AI+ (エムエスアイ クロウ エイト エーアイ プラス)

Grade5/10

Claw 8 AI+ 標準1TBモデル / Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション

MSI

MSI Claw 8 AI+ (AMD Ryzen AI 搭載モデル)

Grade5/10

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載) / Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 5 搭載モデル)

Grade4/10

Claw A1M-004JP (国内512GBモデル) / Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 7 搭載モデル)

Grade5/10

Claw A1M-002JP (国内1TBモデル) / Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)

Valve

Steam Deck (LCDモデル)

Grade3/10

64GB eMMCモデル / 256GB NVMe SSDモデル / 512GB NVMe SSDモデル

Valve

Steam Deck OLED

Grade3/10

512GB NVMe SSDモデル / 1TB NVMe SSDモデル

Lenovo

LOQ 15AHP10

Grade8/10

RTX 5060 / 1TB SSD搭載モデル / RTX 5050 / 512GB SSD搭載モデル

アンチチーシステムVanguardあるためLinuxSteam OSプレイできせんWindows OS起動いるほとんど現代ハンドヘルプレイ可能ゲーミングノートPCならfps普通ます

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

VALORANTのPCパーツ選定・ビルド戦略

要求パーツないですがゲーミングPCプレイするならやはり高fps狙いたいのでCPU中心予算振り分けしょう意外と重要メモリWindows 11起動するだけメモリかなり食うので8GBではなく16GBメモリ用意することメモリ依存カクツキ防ぐことできます
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

VALORANTグラフィック処理非常GPUよりCPU性能特にシングルスレッド性能フレームレート大きく影響ますグラフィックボードエントリーミドルクラス抑え予算より強力CPU高リフレッシュレートモニター投資する賢い選び方です
公式システム要件

公式・システム要件

現代ゲーム観点言う要求スペックゲーミングPCじゃないって過言ではないくらい非常軽量ただ1% Lowフレームレート200fps以上など競技レベルするとなる公式システム要件全く要求スペックなるので要注意です

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
Core 2 Duo E8400
Athlon 200GE
CPU
Core i3-4150
Ryzen 3 1200
GPU
HD Graphics 4000
Radeon R5 240
GPU
GeForce GT 730
Radeon R7 240
メモリ
4 GB
メモリ
4 GB
ストレージ
40 GB HDD
ストレージ
40 GB HDD
GPU性能・推奨スペック分析

VALORANTのグラボ別ベンチマーク目安

GPU選びどの解像度どれくらいフレームレート狙う大きくってますただ動作するだけ良いならCPU内蔵でも十分プレイ可能ですが安定fps出すためエントリーレベルでも良いのでdGPU必須です

ターゲット別推奨GPU

公式推奨GPU要求パワーすぎるのでゲーミング環境ならフルHD60fps狙う言うより144fpsなど高いフレームレート1440pなど解像度狙うベストエントリーレベルGPUでも200fpsレベル高フレームレート狙うことできるタイトルなのでせっかくならそこ目指した
データベースに該当する候補が見つかりませんでした
データベースに該当する候補が見つかりませんでした
Radeon R7 250
GeForce GTX 660
Radeon HD 7790
Radeon HD 7870
Radeon RX 550
GeForce GT 1030
Radeon R7 370
HD Graphics 4000 OFFICIAL
Radeon R5 240 OFFICIAL
GeForce GT 730 OFFICIAL
Radeon R7 240 OFFICIAL
Radeon R7 M360
データベースに該当する候補が見つかりませんでした
GeForce GTX 765m
GeForce GTX 770m
Radeon Vega 8 USED

技術的根拠

GPUかなり古いエントリーGPUでも余裕なのでCPU予算分け1% Low撲滅たいまたGPUパワーあっCPU原因fpsないケース多いためCPU確実シングル性能高いモデル選びしょう

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
GeForce RTX 3050 6GB bld4me NEW
GeForce GTX 1050 3GB bld4me USED
GeForce GT 730 公式推奨構成
HD Graphics 4000 公式最小構成

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Ryzen 5 9600X bld4me NEW
Ryzen 5 3400G bld4me USED
Core i3-4150 公式推奨構成
Core 2 Duo E8400 公式最小構成

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

推奨GPUとりあえず映すだけdGPU呼ばれるGT 730なので現代dGPUならフルHD200fps以上出せるパワーありますただCPU弱いいくらGPU良くフレームレート伸びないので推定fpsCPU十分パワーある言う前提です
GPU720p1080p1440p4K
bld4me NEW
GeForce RTX 3050 6GB
bld4me USED
GeForce GTX 1050 3GB
公式推奨構成
GeForce GT 730
公式最小構成
HD Graphics 4000

上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

VALORANTのGPU別フレームレート性能データベース

当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。

VALORANT

141 SKUS
VALORANT のベンチマーク結果をシェア:
GPUShare720PHD1080PFHD1440PQHD4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

GeForce RTX 5090
GeForce RTX 4090
Radeon RX 9070 XT
Radeon RX 7900 XTX
Radeon RX 9070 GRE
Radeon RX 9070
GeForce RTX 4080 SUPER
GeForce RTX 5070 Ti
GeForce RTX 5080
Radeon RX 7900 XT
GeForce RTX 4080
GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
GeForce RTX 4070 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090 Ti
Radeon RX 7900 GRE
GeForce RTX 4070 SUPER
Radeon RX 6900 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
Radeon RX 9060 XT 16GB
Radeon RX 9060 XT 8GB
Radeon RX 6800 XT
Radeon RX 7800 XT
GeForce RTX 3080 12GB
GeForce RTX 3080 10GB
GeForce RTX 4070
Radeon RX 7700 XT
Radeon RX 6800
Radeon RX 9060
GeForce RTX 5060
GeForce RTX 5060 Ti 16GB
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
GeForce RTX 2080 Ti
GeForce RTX 3070 Ti
Radeon RX 6750 XT
GeForce RTX 3070
GeForce RTX 4060 Ti 16GB
GeForce RTX 4060 Ti 8GB
Radeon RX 6700 XT
Arc B580 12GB
Arc A770 16GB
GeForce RTX 2080 SUPER
GeForce RTX 3060 Ti
GeForce RTX 5050
Radeon RX 6700 10GB
Radeon RX 7600 XT
Arc A770 8GB
GeForce RTX 2080
Radeon RX 7600
Arc B570 10GB
GeForce RTX 4060
Radeon RX 6650 XT
Arc A750
GeForce RTX 2070 SUPER
Radeon RX 6600 XT
GeForce GTX 1080 Ti
Radeon RX 5700 XT
Radeon Pro VII
Radeon VII
Arc A580
GeForce RTX 2060 SUPER
GeForce RTX 3060 12GB
GeForce RTX 2060 12GB
Radeon RX 5700
Radeon RX 6600
Radeon RX 5600 XT
Radeon RX Vega 64 Liquid
Radeon Pro Vega 64
Radeon RX 5600
Radeon RX Vega 64
GeForce GTX 1080
GeForce RTX 2060 6GB
GeForce RTX 3060 8GB
GeForce GTX 1070 Ti
Radeon RX Vega 56
GeForce GTX Titan X
GeForce GTX 1660 Ti
GeForce RTX 3050 8GB
GeForce GTX 980 Ti
GeForce GTX 1070
GeForce GTX 1660 SUPER
Radeon R9 Fury X
GeForce GTX 1660
Radeon R9 Nano
Radeon RX 5500 XT 4GB
Radeon RX 5500 XT 8GB
GeForce RTX 3050 6GB
GeForce GTX 1650 SUPER
Radeon R9 390X
Radeon RX 590
GeForce GTX 1060 6GB
GeForce GTX 780 Ti
GeForce GTX 980
Radeon R9 290X 4GB
Radeon R9 390
Radeon RX 580 4GB
Radeon RX 580 8GB
Radeon R9 290
Radeon RX 480 4GB
Radeon RX 480 8GB
Arc A380
GeForce GTX 1060 3GB
Radeon RX 470 4GB
Radeon RX 470 8GB
Radeon RX 570 4GB
Radeon RX 570 8GB
GeForce GTX 1650
GeForce GTX 780
GeForce GTX 970
Radeon RX 5300
GeForce GTX 770 2GB
GeForce GTX 770 4GB
GeForce GTX 960 2GB
GeForce GTX 960 4GB
GeForce GTX 1050 Ti
Radeon R9 290X 8GB
Radeon R9 380 4GB
GeForce GTX 1050 3GB
GeForce GTX 760 2GB
GeForce GTX 760 4GB
Radeon R9 280X
GeForce GTX 950
Radeon RX 560 2GB
Radeon RX 560 4GB
Radeon R9 380 2GB
GeForce GTX 1050 2GB
Radeon RX 460
GeForce GTX 750 Ti 1GB
GeForce GTX 750 Ti 2GB
Radeon R7 370
Radeon R9 270X
GeForce GT 1030
Radeon HD 7870
Radeon RX 550
Radeon R7 260X
GeForce GTX 750
Radeon HD 7790

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

結論

快適動作スペック・検証まとめ

2020年以降発売のゲーミング用のdGPUであれば、ほとんどのGPUでプレイ可能なほど軽量な本作。プレイをするだけならdGPUのないノートPCでも可能なレベルなので、「フレームレートをどこまで目指すか?」を最初に決めるのがやはり重要。

なお、本ページの推定fpsは、「要求スペックからの単純なGPUパワー比較」で算出しているため、数千fps出るGPUも出てきていますが、実際にはCPUがそこまでのフレームレートを出すほどのパワーがないので、フレームレートは数百から1000fpsレベルが上限でしょう。

ただ、「軽いからどんなPCでも高fpsを狙える」というほど単純じゃないのが本作の難しいところ。本作の特性上、瞬間の隙を絶対に生まないために1% Lowを徹底して高めることが重要ですが、GPUが強くて平均200fps出ていても、CPUに余裕がないと1% Lowが40fps台になることが普通にあります。

つまり、フレームレートを伸ばすのにはGPUももちろんパワーは必要ですが、それ以上にCPUパワーが必要ということです。本作はアンチチートシステムもCPUパワーを食うため、「絶対にボトルネックにならないCPU選び」から始めた方が、高フレームレートで張りつかせるのに苦労をしないでしょう。