高性能GPUだけでなく、多コア・高クロックなCPUチョイスも非常に重要になるタイトル
現行世代のミドルハイクラス以上が基準。GPUはフレーム生成対応GPUならミドルグレードでもOKだが、CPUはミドルグレード以上が必須フレーム生成非対応な旧GPUならハイエンドが必須。必須なCPU性能を考えたら、中古構成でもCPUは最新モデルがオススメ。
検証者コメント
更新履歴
ドラゴンズドグマ 2 のユーザー人気GPUランキング
UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証
Claw 8 AI+ 標準1TBモデル / Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション
Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載) / Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)
Claw A1M-002JP (国内1TBモデル) / Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)
RTX 5060 / 1TB SSD搭載モデル / RTX 5050 / 512GB SSD搭載モデル
ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。
ドラゴンズドグマ 2のPCパーツ選定・ビルド戦略
パーツ選びのポイント
公式・システム要件
●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。
最小要件
推奨要件
ドラゴンズドグマ 2のグラボ別ベンチマーク目安
ターゲット別推奨GPU
技術的根拠
GPU Benchmarks
CPU Benchmarks
メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。
性能マトリクス
| GPU | 720p | 1080p | 1440p | 4K |
|---|---|---|---|---|
| bld4me USED Radeon RX 6700 XT | ||||
| bld4me NEW Arc B580 12GB | ||||
| 公式推奨構成 GeForce RTX 2080 | ||||
| 公式最小構成 GeForce GTX 1070 |
上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。
ドラゴンズドグマ 2のGPU別フレームレート性能データベース
当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。
ドラゴンズドグマ 2
84 SKUS| GPU | Share | 720PHD | 1080PFHD | 1440PQHD | 4KUHD |
|---|---|---|---|---|---|
Grade S | SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」 至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に | ||||
GeForce RTX 5090 | |||||
GeForce RTX 4090 | |||||
Radeon RX 9070 XT | |||||
Radeon RX 7900 XTX | |||||
Radeon RX 9070 GRE | |||||
Radeon RX 9070 | |||||
GeForce RTX 4080 SUPER | |||||
GeForce RTX 5070 Ti | |||||
GeForce RTX 5080 | |||||
Grade A | ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」 高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU | ||||
Grade B | BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」 性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解 | ||||
Grade C | COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」 1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。 | ||||
非推奨モデル (Grade E)
E EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」 公式動作保証以下の性能のGPU |
ランク判定の基準について
至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に
高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU
性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解
1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。
公式動作保証以下の性能のGPU
快適動作スペック・検証まとめ
『ドラゴンズドグマ 2』は、最新の大作ながらGPUへの要求は意外にも現実的。最新ミドルグレード以下のボードでも、設定次第で十分に許容範囲に収まります。GPU価格が高止まりしている現状、この「GPU依存度の低さ」はPC選び・パーツ選びにおいて大きなメリットです。
ただし、その分CPU性能は一切の妥協が許されないタイトルでもあります。
予算配分に迷うなら、GPUを中古パーツや、コストパフォーマンスに優れる非NVIDIA系(RadeonやIntel Arcなど)GPUにして価格を抑えてでも、CPUにあと「2万円」投資するのがベター。 その2万円が、都市部でのカクつきを防ぎ、10年ぶりの冒険を最高に快適なものに変えてくれるはずです。
もし「その構成だと他のゲームでGPUが物足りなくなりそう・・・」と不安に感じるなら、そこは思い切ってCPUもGPUも奮発し、全体的な予算を引き上げるのが後悔しない唯一の解決策になります。


