Core Ultra 7 265K
Arc B570 10GB
16GB
512GB SSD
Core i7-13700K
Radeon Pro VII
16GB
512GB SSD

フルHDで遊ぶだけなら「RTX 4060」等の現行ミドルクラスで十分快適。レイトレーシングを堪能したい場合は、一気にハードルが上がり「RTX 4070以上(VRAM 12GB)」が後悔しない分水嶺に。RTX 30シリーズでもプレイ可能ですが、旧世代ハイエンドではフレーム生成能力の面でレイトレーシング設定は妥協が必要に。また、最低でもVRAM 8GB以上、できれば12GB搭載モデルを選びたい。

bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて

検証者コメント

リリースからかなりっているわらNintendo Switch2移植こと人気再燃いるサイバーパンク2077Phantom Libertyアップデートによって要求スペック跳ね上がりコンソールではPlayStaion 4プレイしくなるなど残酷エントリーレベルマシン切り捨てまっタイトルでもありますSteam DeckSwitch2でもプレイできるだからていところフルHDPC環境ではハイスペック要求するトラップ存在ていので快適求めるなら最新AAAタイトル動かす同等現行スペック必要認識おいよいしょう

更新履歴

XeSS FG対応。推定FPSデータベースで「AI Boost」をオンにすると、XeSS FGを考慮したアルゴリズムでFPS表示されるように変更。
記事を公開しました。
人気GPUランキング

サイバーパンク2077 のユーザー人気GPUランキング

集計期間: 2026.04.05 - 2026.05.03
モバイル・ポータブル

UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

Valve

Steam Deck (LCDモデル)

Grade3/10

64GB eMMCモデル / 256GB NVMe SSDモデル / 512GB NVMe SSDモデル

Valve

Steam Deck OLED

Grade3/10

512GB NVMe SSDモデル / 1TB NVMe SSDモデル

該当するデバイスが見つかりませんでした。
FSR恩恵によりSteam Deckハンドヘルでも画質妥協動かすだけなら驚くほどますしかしゲーミングノートPCレイトレON夢見る危険ですモバイル向けGPUVRAMいること多くVRAM 8GB以下モデル不用意設定上げるテクスチャ破綻カクつき地獄直行ます

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

サイバーパンク2077のPCパーツ選定・ビルド戦略

パーツ選び基準レイトレ使う完全二分ます通常プレイなら現行ミドルクラスGPU十分ですがプレイヤー共通絶対地雷CPUストレージですDLCエリアフレームレート半減防ぐ最新CPU地面読み込み遅延防ぐNVMe SSD投資妥協はいせん
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

パストレーシングオーバードライブモードによる究極グラフィック体験目指す通常レイトレーシング高フレームレート狙うただプレイでき良いどれ求める必要スペック大きく変わりますハマ必ず美麗グラフィックしくなるタイトルなのでフレームレート飛躍伸ばせるDLSS 3対応GPU選択推奨ます
公式システム要件

公式・システム要件

「サイバーパンク2077」の公式要求スペックには「1080p / 60 fps / HIGH」での動作をターゲットにした構成である旨の記載があります。bld4meではネイティブ性能(フレーム生成・アップスケールなし)での「1080p/60fps/中画質での安定プレイ」を基準として推奨パーツを選定しています。
発売当初より遥かにってますアップデート2.0DLC初め自由導入によりシステム要件根本見直しわれした最大変化HDD完全切り捨て群衆処理による強烈CPU負荷古いミドルスペックPCではDLCエリア入れ瞬間切り遭うこと

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
Core i7-6700
Ryzen 5 1600
CPU
Ryzen 7 7800X3D
Core i7-12700
GPU
Arc A380
Radeon RX 580 8GB
GeForce GTX 1060 6GB
GPU
GeForce RTX 2060 SUPER
Radeon RX 5700 XT
Arc A770 16GB
メモリ
12 GB
メモリ
16 GB
ストレージ
70 GB HDD
ストレージ
70 GB HDD
公式要求の前提
1080p / 30 fps
公式要求の前提
1080p / 60 fps
対応テクノロジー (アップスケール / フレーム生成)
アップスケーラー:DLSSFSRXeSS
フレーム生成:DLSS FGFSR FGXeSS FG
GPU性能・推奨スペック分析

サイバーパンク2077のグラボ別ベンチマーク目安

要求スペックGPUそこそこ高めではあります最新上位GPUじゃない厳しいというレベルでもないので現代パーツ構成なら意外とミドルグレードでも快適動作ますただしパストレーシングレイトレーシングオンする場合一気にって最新上位グレードGPU必須となります

ターゲット別推奨GPU

サイト基準ある1080p/60fps/midターゲットする場合ミドルグレード以上ネイティブ60fps確定そこからフレーム生成アップスケーラーFPS高めることプレイ快適高まります一方でネイティブ60fps下回るGPUフレーム生成入れ遅延発生する確率なるため推奨しません
Arc A380 OFFICIAL
Radeon RX 580 8GB OFFICIAL
GeForce GTX 1060 6GB OFFICIAL
GeForce GTX 1650 SUPER USED
GeForce RTX 2060 SUPER OFFICIAL
Radeon RX 5700 XT OFFICIAL
Arc A770 16GB OFFICIAL
Radeon Pro VII USED
GeForce RTX 5060 Ti 16GB NEW
GeForce RTX 5060 Ti 8GB NEW
GeForce RTX 5060 NEW
Radeon RX 9060 NEW
GeForce RTX 3080 Ti USED
Radeon RX 6900 XT USED
GeForce RTX 3090 USED
GeForce RTX 4070 SUPER NEW
Radeon RX 9070 NEW
Radeon RX 9070 GRE NEW
Radeon RX 7900 XTX USED
Radeon RX 9070 XT NEW
Radeon RX 5500M USED
Radeon RX 6500 XT USED
GeForce GTX 1070 (Laptop)
Radeon RX Vega 56M USED
Arc A770M USED
GeForce RTX 2080 (Laptop) USED
Radeon RX 6700M USED
Radeon RX 7600M XT USED
Radeon RX 7900M USED
GeForce RTX 4080 (Laptop) USED
GeForce RTX 4090 (Laptop) USED

技術的根拠

公式推奨GPUとりあえずプレイ可能レベルなります最低要求GPU厳しいざるせんそのためGPUネイティブ60fps狙えるボード選びつつCPUボトルネックならないようi7グレードX3Dレベル最新CPU選ぶベストです

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Arc B570 10GB bld4me NEW
Radeon Pro VII bld4me USED
GeForce RTX 2060 SUPER 公式推奨構成
Arc A380 公式最小構成

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Core Ultra 7 265K bld4me NEW
Core i7-13700K bld4me USED
Ryzen 7 7800X3D 公式推奨構成
Core i7-6700 公式最小構成

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

最低要求GPUフルHD30fpsない可能性あり推奨GPUでもややしめただ公式要求スペックやや低めチョイスいるため最新世代GPUあれハイエンドなくプレイ可能ですレイトレーシングなど美麗グラフィック楽しみたいなら間違いなく最新ハイエンドGPU必須です
GPU720p1080p1440p4K
bld4me NEW
Arc B570 10GB
bld4me USED
Radeon Pro VII
公式推奨構成
GeForce RTX 2060 SUPER
公式最小構成
Arc A380

上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

サイバーパンク2077のGPU別フレームレート性能データベース

当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。

サイバーパンク2077

97 SKUS
サイバーパンク2077 のベンチマーク結果をシェア:
GPUShare720PHD1080PFHD1440PQHD4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

GeForce RTX 5090
GeForce RTX 4090
Radeon RX 9070 XT
Radeon RX 7900 XTX
Radeon RX 9070 GRE
Radeon RX 9070
GeForce RTX 4080 SUPER
GeForce RTX 5070 Ti
GeForce RTX 5080
Radeon RX 7900 XT
GeForce RTX 4080
GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
GeForce RTX 4070 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090 Ti
Radeon RX 7900 GRE
GeForce RTX 4070 SUPER
Radeon RX 6900 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti

非推奨モデル (Grade E)

スペック不足 / 動作困難

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

結論

快適動作スペック・検証まとめ

大型アップデートによって全く別の要求スペックへと変貌した代表的タイトルでもある『サイバーパンク2077』。ただ、Steam Deckでもプレイ可能なことからもわかるように、決して「ローエンドの完全な切り捨て」というわけではなく、設定次第である程度パワーが限られたマシンでも許容される作りになっている点は、PCゲームとして非常に優秀で良心的と言えるでしょう。

一方で、レイトレーシングやパストレーシングを有効にして「極彩色のナイトシティに没入したい」と望んだ瞬間、話は一変します。最新の映像美を堪能するには、「DLSS 3(フレーム生成)対応と余裕のあるVRAM(12GB以上)を持つ現行GPU」が前提となり、さらに群衆密集地帯でのフレーム落ち(1% Lowの悪化)を防ぐための「強力な最新CPU」が必要不可欠となります。

『サイバーパンク2077』は「ユーザーがグラフィックの美麗さをどこまで追求するか」で要求スペックが天と地ほど変わるタイトル。そして何より、プレイしていると高確率で「もっと綺麗なグラフィックでこの街を歩きたい」という欲求に駆られやすいタイトルでもあるため、最初のパーツチョイスが非常に難しい一本です。後から「VRAMが足りない」「CPUが足を引っ張る」と後悔しないためにも、ご自身のプレイスタイルと将来的な「欲」を見据えたマシン選びを推奨します。