Ryzen 5 9600X
Arc B570 10GB
8GB
512GB SSD
Ryzen 5 3600
GeForce GTX 1660 Ti
8GB
512GB SSD

Steam版の発売から年数が経っているため、現行の標準的なゲーミングPCであればフルHD/高画質は余裕。しかし、4KやMOD導入を視野に入れると、GPU性能と、特にVRAMメモリ容量8GB以上をターゲットにしましょう。価格が少し落ち着いた数年前のハイエンドモデル(RTX 2070/3060クラス)の中古パーツを中心に組むと高コスパ。ただ、ワイルズまで視野に入れるならもう少し上を狙おう。

bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて

検証者コメント

Steamヶ月一回開催れるカプコンセール狙う大型拡張パックアイスボーセット2,000未満購入できハマ300時間以上楽しめる伝説タイトル現代パーツ性能考えたらPCショップっているゲーミングPCならどんなモデルでもほぼ快適動くレベルですがプレイ自体現在でも十分楽しめる内容っているためゲーミングPC初心者向け初めてタイトルとして最適同じライトPCモンハンでもワールドイズよりグラフィックマップ規模大きいためハンドヘルドより27インチクラス画面プレイした没入快感した

更新履歴

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人気GPUランキング

モンスターハンター・ワールド のユーザー人気GPUランキング

集計期間: 2026.04.05 - 2026.05.03
モバイル・ポータブル

UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

Valve

Steam Deck (LCDモデル)

Grade3/10

64GB eMMCモデル / 256GB NVMe SSDモデル / 512GB NVMe SSDモデル

Valve

Steam Deck OLED

Grade3/10

512GB NVMe SSDモデル / 1TB NVMe SSDモデル

ROG

ASUS ROG Ally (Ryzen Z1 Extreme搭載モデル)

Grade5/10

標準512GBモデル

Legion

Legion Go

Grade5/10

512GB PCIe Gen4 SSDモデル / 1TB PCIe Gen4 SSDモデル

MSI

MSI Claw 8 AI+ (エムエスアイ クロウ エイト エーアイ プラス)

Grade5/10

Claw 8 AI+ 標準1TBモデル / Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション

MSI

MSI Claw 8 AI+ (AMD Ryzen AI 搭載モデル)

Grade5/10

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載) / Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 5 搭載モデル)

Grade4/10

Claw A1M-004JP (国内512GBモデル) / Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 7 搭載モデル)

Grade5/10

Claw A1M-002JP (国内1TBモデル) / Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)

Lenovo

LOQ 15AHP10

Grade8/10

RTX 5060 / 1TB SSD搭載モデル / RTX 5050 / 512GB SSD搭載モデル

Steam Deck以降ハンドヘル端末ならかなり快適高画質でも解像度下げること安定動作この辺りSteam Deck発売直後モンハンワールドSteam Deckレイランキングランクインていことから明白ゲーミングノートプレイする場合世代ファン轟音なるのでヘッドフォン推奨

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

モンスターハンター・ワールドのPCパーツ選定・ビルド戦略

ワールドだけターゲットするならコスパ優先中古パーツ落ちパーツ快適動作PC組むこと可能ただしVRAM 8GBラインだけしっかりカバーしましょうbld4meチームとして続編モンハンワイルズまで視野入れパーツ構成おくおすすめです
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

発売から年数経過いるため現代標準ゲーミングPCあれフルHD環境余裕コスパ考えるならGPU基準CPUなどコストダウンワイルズまで視野入れるなら処理性能より最新世代(アップスケーラー対応)パーツ選びしょう
シリーズの他のタイトル

モンスターハンターの他のタイトルの推奨スペック・ベンチマークを調べる

公式システム要件

公式・システム要件

Spec Timeline:
「モンスターハンター・ワールド」の公式要求スペックには「1080p / 30 fps [HIGH]」での動作をターゲットにした構成である旨の記載があります。bld4meではネイティブ性能(フレーム生成・アップスケールなし)での「1080p/60fps/中画質での安定プレイ」を基準として推奨パーツを選定しています。
Steam発売当初2018重いという多かですが現行PCなら余裕ですただしCPU負荷ボリュームレンリング健在コアCPUある安定ます

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
Core i5-4460
FX-6300
Ryzen 3 3200G
CPU
Core i7-3770
Core i3 8350K
Ryzen 5 1500X
Ryzen 5 3400G
Core i3-9350F
GPU
GeForce GTX 760 2GB
Radeon R7 260X
GeForce GTX 1050 2GB
Radeon RX 560 2GB
GPU
GeForce GTX 1060 3GB
Radeon RX 570 4GB
GeForce GTX 1650
Radeon RX 480 4GB
メモリ
8 GB
メモリ
8 GB
ストレージ
52 GB HDD
ストレージ
52 GB HDD
公式要求の前提
1080p / 30 fps [HIGH]
対応テクノロジー (アップスケール / フレーム生成)
アップスケーラー:DLSS
「モンスターハンター・ワールド」の公式要求スペックには「2160p / 30 fps」での動作をターゲットにした構成である旨の記載があります。bld4meではネイティブ性能(フレーム生成・アップスケールなし)での「1080p/60fps/中画質での安定プレイ」を基準として推奨パーツを選定しています。
Steam発売当初2018重いという多かですが現行PCなら余裕ですただしCPU負荷ボリュームレンリング健在コアCPUある安定ます

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
Core i7-3770
Core i3 8350K
Ryzen 5 1500X
CPU
Core i7-3770
Core i3 8350K
Ryzen 5 1500X
GPU
GeForce GTX 1070
Radeon RX Vega 56
GPU
GeForce GTX 1080 Ti
Radeon VII
メモリ
8 GB
メモリ
8 GB
ストレージ
88 GB SSD
ストレージ
88 GB SSD
公式要求の前提
2160p / 30 fps
対応テクノロジー (アップスケール / フレーム生成)
アップスケーラー:DLSS
GPU性能・推奨スペック分析

モンスターハンター・ワールドのグラボ別ベンチマーク目安

世代ルスレベルGPUでも快適動作するタイトルですが4K環境ハイレゾパック導入高画質など画質追求するとVRAM消費急激上昇ますアップスケーラー対応いるので世代上位グレードよりVRAM容量多い現行モデルエントリーグレード快適なるしょう

ターゲット別推奨GPU

FHD/60FPSなら現行エントリー世代ミドル十分安定動作ます一旦ワールド楽しみたいのであれないGPUパワーアップグレード少し補うより一旦FHD/60FPS留めおいCPUメモリアップグレード予算使ってワイルズ備えしょう
GeForce GTX 1060 3GB OFFICIAL
Radeon RX 570 4GB OFFICIAL
GeForce GTX 1650 OFFICIAL
Radeon RX 480 4GB OFFICIAL
GeForce GTX 1060 3GB OFFICIAL
Radeon RX 570 4GB OFFICIAL
GeForce GTX 1650 OFFICIAL
Radeon RX 480 4GB OFFICIAL
Radeon RX 7600 USED
Arc B570 10GB NEW
GeForce RTX 4060 USED
GeForce RTX 2080 USED
GeForce RTX 2080 Ti USED
GeForce RTX 3070 Ti USED
GeForce RTX 5060 Ti 16GB NEW
GeForce RTX 5060 Ti 8GB NEW
Radeon RX 6900 XT USED
GeForce RTX 3090 USED
GeForce RTX 4070 SUPER NEW
Radeon RX 7900 GRE USED
Radeon 780M (12CU) USED
Radeon 880M (12CU) NEW
Radeon RX 5300M USED
Radeon RX 570 (Mobile)
Radeon 780M (12CU) USED
Radeon 880M (12CU) NEW
Radeon RX 5300M USED
Radeon RX 570 (Mobile)
Radeon RX 6800M USED
GeForce RTX 4070 (Laptop) USED
Radeon RX 6850M XT USED
GeForce RTX 3080 Ti (Laptop) USED
Radeon RX 7800M NEW
Radeon RX 7900M USED

技術的根拠

GPU公式推奨レベルボード必要十分一方でCPUワイルズCPU負荷っていること視野入れ現行世代ややスペック高いモデルチョイスするとパーツ使うことできコスパ高まります

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Arc B570 10GB bld4me NEW
GeForce GTX 1660 Ti bld4me USED
GeForce GTX 1060 3GB 公式推奨構成
GeForce GTX 760 2GB 公式最小構成

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Ryzen 5 9600X bld4me NEW
Ryzen 5 3600 bld4me USED
Core i7-3770 公式推奨構成
Core i5-4460 公式最小構成

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

フルHD/高画質までなら公式推奨グレードでも60FPS以上ターゲット一方で高画質120FPSオーバー狙うならbld4me Choiceよう公式より少しパワーあるGPU導入すると安定ます逆にFPS画質ないのであれ10以上ボードでも画質60fpsギリギリ狙うことできるのでモンハン史上最高傑作呼び声高いワールド自作格安ゲーミングPC楽しむ良いしょう
GPU720p1080p1440p4K
bld4me NEW
Arc B570 10GB
bld4me USED
GeForce GTX 1660 Ti
公式推奨構成
GeForce GTX 1060 3GB
公式最小構成
GeForce GTX 760 2GB

上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

モンスターハンター・ワールドのGPU別フレームレート性能データベース

当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。

モンスターハンター・ワールド

116 SKUS
モンスターハンター・ワールド のベンチマーク結果をシェア:
GPUShare720PHD1080PFHD1440PQHD4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

GeForce RTX 5090
GeForce RTX 4090
Radeon RX 9070 XT
Radeon RX 7900 XTX
Radeon RX 9070 GRE
Radeon RX 9070
GeForce RTX 4080 SUPER
GeForce RTX 5070 Ti
GeForce RTX 5080
Radeon RX 7900 XT
GeForce RTX 4080
GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
GeForce RTX 4070 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090 Ti
Radeon RX 7900 GRE
GeForce RTX 4070 SUPER
Radeon RX 6900 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
Radeon RX 9060 XT 16GB
Radeon RX 9060 XT 8GB
Radeon RX 6800 XT
Radeon RX 7800 XT
GeForce RTX 3080 12GB
GeForce RTX 3080 10GB
GeForce RTX 4070
Radeon RX 7700 XT
Radeon RX 6800
Radeon RX 9060
GeForce RTX 5060
GeForce RTX 5060 Ti 16GB
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
GeForce RTX 2080 Ti
GeForce RTX 3070 Ti

非推奨モデル (Grade E)

スペック不足 / 動作困難

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

結論

快適動作スペック・検証まとめ

発売から5年以上が経ち、「高額なゲーミングPCが必須」だったモンハンワールドも、中古パーツで快適プレイができるタイトルに。

「ハンティングを極めたい、もっと上手くなりたい」という場合は、高FPS環境が良いですが、ワイルズと違って、ワールドなら120FPS以上のディスプレイさえ用意すれば、PC自体は比較的ロースペックでも高FPSが狙えるため、実は練習用タイトルとして優秀。

一方で注意したいのは、続編である『モンスターハンター・ワイルズ』の存在。

ワイルズは、CPU/GPUともにワールドよりも大幅に要求スペックが上がっており、最新のアップスケール技術を適用する前提にもなっているため、「処理性能が高い」だけでなく「アップスケーラー対応 = 最新世代のGPUであること」も重要なポイントに。

今から組むのであれば、「ワイルズまで視野に入れたパーツ選びをする」か、「とにかくローコストでワールドクラスのSteamセールタイトルを遊びまくるマシンにする」かの、どちらかに振り切るのがおすすめです。