Ryzen 5 9600X
Arc B570 10GB
16GB
256GB SSD
Ryzen 5 7600X
Radeon RX 5600
16GB
256GB SSD

最新のRyzen 9やCore i9など最上位CPUを用意できれば、ターンごとの遅延やロードが高速になり快適にプレイ可能CPU性能が重要なため、極端に古い世代の中古は避け、最低でも公式推奨であるCore i5-10400以上のモデルで組むのがオススメ

bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて

検証者コメント

GPUたらこんなGPUでも動くというレベル軽い印象ただしCPUについて導入複雑システム相まって相応っているため快適プレイするパーツっていくGPUCPU性能アンバランスなりがち印象です特に難しいハンドルヘルゲーミングノートPCGPU要求ないゲーム序盤なら設定次第ではプレイ可能マシン多いですが後半シミュレーションなるカクツクシーン頻発するので要注意です

更新履歴

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モバイル・ポータブル

UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

Valve

Steam Deck (LCDモデル)

Grade3/10

64GB eMMCモデル / 256GB NVMe SSDモデル / 512GB NVMe SSDモデル

Valve

Steam Deck OLED

Grade3/10

512GB NVMe SSDモデル / 1TB NVMe SSDモデル

ROG

ASUS ROG Ally (Ryzen Z1 Extreme搭載モデル)

Grade5/10

標準512GBモデル

Legion

Legion Go

Grade5/10

512GB PCIe Gen4 SSDモデル / 1TB PCIe Gen4 SSDモデル

MSI

MSI Claw 8 AI+ (エムエスアイ クロウ エイト エーアイ プラス)

Grade5/10

Claw 8 AI+ 標準1TBモデル / Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション

MSI

MSI Claw 8 AI+ (AMD Ryzen AI 搭載モデル)

Grade5/10

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載) / Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 5 搭載モデル)

Grade4/10

Claw A1M-004JP (国内512GBモデル) / Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 7 搭載モデル)

Grade5/10

Claw A1M-002JP (国内1TBモデル) / Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)

Lenovo

LOQ 15AHP10

Grade8/10

RTX 5060 / 1TB SSD搭載モデル / RTX 5050 / 512GB SSD搭載モデル

前作より確実新作わらSteam Deckプレイ可能レベルっているモバイル開拓として嬉しいポイントただしシリーズ恒例ゲーム後半シミュレーション演算考えるハイエンドCPU搭載したモデルないプレイストレスまります

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

シドマイヤーズ シヴィライゼーション VIIのPCパーツ選定・ビルド戦略

シミュレーション特有CPU依存相変わらず高いですがグラフィック精度っている関係GPU性能非常重要広大マッププレイしたならメモリしっかり予算かけなるべくボトルネック消しおくこと非常重要です
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

ストゲーム特性GPU依存高フレームレートよりCPU依存思考ルーチン安定性向上目指す快適プレイつながりますただしGPU要求前作よりかなりっているのでdGPUなら何でも動くわけではありません公式推奨GPUレベル用意おきたいところです
公式システム要件

公式・システム要件

公式要求スペックだけ見るそこまでない思いがちですが要求スペックCiv恒例ゲーム後半ターン処理まで考慮ていせん快適プレイ求めるならCPU間違いなく推奨以上メモリ32GB用意したところです

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
Ryzen 3 1200
Core i5-4690
Core i3-10100
CPU
Core i5-10400
Ryzen 5 3600X
GPU
Radeon RX 460
GeForce GTX 1050 2GB
Arc A380
GPU
GeForce RTX 2060 6GB
Radeon RX 6600
Arc A750
メモリ
8 GB
メモリ
16 GB
ストレージ
20 GB
ストレージ
20 GB
対応テクノロジー (アップスケール / フレーム生成)
アップスケーラー:DLSSFSRXeSS
フレーム生成:DLSS FGFSR FG
GPU性能・推奨スペック分析

シドマイヤーズ シヴィライゼーション VIIのグラボ別ベンチマーク目安

フルHD画質設定ならば公式要求グレードGPUあれ60fps固いしょうゲーム特性考え無闇フレームレート求めるよりCPU予算かけ良いタイトルあること間違いないですがGPU軽視するとボトルネックなりがちなのでGPUチョイス重要ポイントとなります

ターゲット別推奨GPU

プレイメインPC組むならばGPURX 6600レベル手頃GPUっておい予算CPUメモリ振り分けたいところただ広大マップ戦略楽しみたいなら4K画面プレイ必須そうなるとCPUGPUメモリ全部盛りマシン必要なります
Radeon RX 460 OFFICIAL
GeForce GTX 1050 2GB OFFICIAL
Arc A380 OFFICIAL
Radeon R9 290
GeForce RTX 2060 6GB OFFICIAL
Radeon RX 6600 OFFICIAL
Arc A750 OFFICIAL
Radeon RX 5600 XT USED
GeForce RTX 4060 Ti 8GB USED
Radeon RX 6750 XT USED
GeForce RTX 3070 USED
GeForce RTX 4060 Ti 16GB USED
Radeon RX 7700 XT USED
GeForce RTX 3080 10GB USED
GeForce RTX 4070 USED
GeForce RTX 3080 12GB USED
GeForce RTX 5070 NEW
Radeon RX 7900 XT USED
GeForce RTX 4080 USED
GeForce RTX 5070 Ti NEW
GeForce GTX 1060 (Laptop)
Arc Graphics 140V (8 Xe2) NEW
Radeon RX 5500M USED
Radeon RX 5700M USED
Arc A730M USED
Radeon RX 7600M USED
Radeon RX 7600S USED
Radeon RX 7800M NEW
Radeon RX 7900M USED
Radeon RX 7900M USED
GeForce RTX 4080 (Laptop) USED
GeForce RTX 4090 (Laptop) USED

技術的根拠

GPUについて公式要求以上でも手頃価格入手可能一方でシミュレーション速度直結するCPU公式推奨より確実高いパーツんでおい今後拡張パック備えたいところです

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Arc B570 10GB bld4me NEW
GeForce RTX 2060 6GB 公式推奨構成
Radeon RX 5600 bld4me USED
Radeon RX 460 公式最小構成

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Ryzen 5 9600X bld4me NEW
Ryzen 5 7600X bld4me USED
Core i5-10400 公式推奨構成
Ryzen 3 1200 公式最小構成

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

エントリーミドルグレードGPUでも描画だけいえ60fps張りつきターゲットただCPU性能メモリ容量キーポイントなのでそこでボトルネック発生しない前提数値覚えおきしょう
GPU720p1080p1440p4K
bld4me NEW
Arc B570 10GB
公式推奨構成
GeForce RTX 2060 6GB
bld4me USED
Radeon RX 5600
公式最小構成
Radeon RX 460

上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

シドマイヤーズ シヴィライゼーション VIIのGPU別フレームレート性能データベース

当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。

シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII

111 SKUS
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GPUShare720PHD1080PFHD1440PQHD4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

GeForce RTX 5090
GeForce RTX 4090
Radeon RX 9070 XT
Radeon RX 7900 XTX
Radeon RX 9070 GRE
Radeon RX 9070
GeForce RTX 4080 SUPER
GeForce RTX 5070 Ti
GeForce RTX 5080
Radeon RX 7900 XT
GeForce RTX 4080
GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
GeForce RTX 4070 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090 Ti
Radeon RX 7900 GRE
GeForce RTX 4070 SUPER
Radeon RX 6900 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
Radeon RX 9060 XT 16GB
Radeon RX 9060 XT 8GB
Radeon RX 6800 XT
Radeon RX 7800 XT
GeForce RTX 3080 12GB
GeForce RTX 3080 10GB
GeForce RTX 4070
Radeon RX 7700 XT

非推奨モデル (Grade E)

スペック不足 / 動作困難

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

結論

快適動作スペック・検証まとめ

前作『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』と比較しても、明らかにグラフィック性能が高まったにも関わらず、最低要求がGTX 1050だったり、Steam Deckでもプレイ可能だったりと、エントリーユーザーにも優しい設計になっているのは高評価。

ただ、公式スペックが「ゲーム終盤まで高速で快適な動作」を想定していないことは間違いなく、ゲームが進行しマップ上のユニットと計算処理が爆増すると「終盤のターン処理地獄」が待っているので、何よりも「終盤処理を前提としたCPUボトルネックの排除」がゲームを通じての快適プレイに必須です。