前作に引き続き、後半ターンで重くなる傾向があるためCPU性能が重要。ただし、本作からはGPU要求もかなり高くなっているため、GPUにも予算を回したい。
最新のRyzen 9やCore i9など最上位CPUを用意できれば、ターンごとの遅延やロードが高速になり快適にプレイ可能CPU性能が重要なため、極端に古い世代の中古は避け、最低でも公式推奨であるCore i5-10400以上のモデルで組むのがオススメ
検証者コメント
更新履歴
UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証
64GB eMMCモデル / 256GB NVMe SSDモデル / 512GB NVMe SSDモデル
512GB NVMe SSDモデル / 1TB NVMe SSDモデル
標準512GBモデル
512GB PCIe Gen4 SSDモデル / 1TB PCIe Gen4 SSDモデル
Claw 8 AI+ 標準1TBモデル / Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション
Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載) / Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)
Claw A1M-004JP (国内512GBモデル) / Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)
Claw A1M-002JP (国内1TBモデル) / Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)
RTX 5060 / 1TB SSD搭載モデル / RTX 5050 / 512GB SSD搭載モデル
ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。
シドマイヤーズ シヴィライゼーション VIIのPCパーツ選定・ビルド戦略
パーツ選びのポイント
公式・システム要件
●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。
最小要件
推奨要件
シドマイヤーズ シヴィライゼーション VIIのグラボ別ベンチマーク目安
ターゲット別推奨GPU
技術的根拠
GPU Benchmarks
CPU Benchmarks
メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。
性能マトリクス
| GPU | 720p | 1080p | 1440p | 4K |
|---|---|---|---|---|
| bld4me NEW Arc B570 10GB | ||||
| 公式推奨構成 GeForce RTX 2060 6GB | ||||
| bld4me USED Radeon RX 5600 | ||||
| 公式最小構成 Radeon RX 460 |
上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。
シドマイヤーズ シヴィライゼーション VIIのGPU別フレームレート性能データベース
当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。
シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII
111 SKUS| GPU | Share | 720PHD | 1080PFHD | 1440PQHD | 4KUHD |
|---|---|---|---|---|---|
Grade S | SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」 至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に | ||||
GeForce RTX 5090 | |||||
GeForce RTX 4090 | |||||
Radeon RX 9070 XT | |||||
Radeon RX 7900 XTX | |||||
Radeon RX 9070 GRE | |||||
Radeon RX 9070 | |||||
GeForce RTX 4080 SUPER | |||||
GeForce RTX 5070 Ti | |||||
GeForce RTX 5080 | |||||
Radeon RX 7900 XT | |||||
GeForce RTX 4080 | |||||
GeForce RTX 5070 | |||||
GeForce RTX 4070 Ti SUPER | |||||
GeForce RTX 4070 Ti | |||||
Radeon RX 6950 XT | |||||
GeForce RTX 3090 Ti | |||||
Radeon RX 7900 GRE | |||||
GeForce RTX 4070 SUPER | |||||
Radeon RX 6900 XT | |||||
GeForce RTX 3090 | |||||
GeForce RTX 3080 Ti | |||||
Radeon RX 9060 XT 16GB | |||||
Radeon RX 9060 XT 8GB | |||||
Radeon RX 6800 XT | |||||
Radeon RX 7800 XT | |||||
GeForce RTX 3080 12GB | |||||
GeForce RTX 3080 10GB | |||||
GeForce RTX 4070 | |||||
Radeon RX 7700 XT | |||||
Grade A | ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」 高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU | ||||
Grade B | BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」 性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解 | ||||
Grade C | COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」 1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。 | ||||
非推奨モデル (Grade E)
E EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」 公式動作保証以下の性能のGPU |
ランク判定の基準について
至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に
高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU
性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解
1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。
公式動作保証以下の性能のGPU
快適動作スペック・検証まとめ
前作『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI』と比較しても、明らかにグラフィック性能が高まったにも関わらず、最低要求がGTX 1050だったり、Steam Deckでもプレイ可能だったりと、エントリーユーザーにも優しい設計になっているのは高評価。
ただ、公式スペックが「ゲーム終盤まで高速で快適な動作」を想定していないことは間違いなく、ゲームが進行しマップ上のユニットと計算処理が爆増すると「終盤のターン処理地獄」が待っているので、何よりも「終盤処理を前提としたCPUボトルネックの排除」がゲームを通じての快適プレイに必須です。


