Ryzen 5 9600X
GeForce RTX 3050 6GB
16GB
512GB SSD
Core i5-9400
Radeon RX 590
16GB
512GB SSD

最新ゲーミングPCなら、エントリー・ミドルクラスでも快適プレイ間違いなし。4Kクラスならミドルグレード以上のGPUとボトルネックにならないCPUが欲しいフルHDでプレイ可能なGPU・CPUの組み合わせは多数あり。中古で揃えると格安PCでもプレイは可能。

bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて

検証者コメント

オープンワールド高い要求当たり前2023リリース考える要求スペックかなりSteam Deckでも詰まることなく快適プレイできます高画質レイトレーシング = ミドルグレードGPUセットアップ必須ってしまますバイオ世界満喫したなら画面プレイおすすめです

更新履歴

記事を公開しました。
人気GPUランキング

BIOHAZARD RE4 のユーザー人気GPUランキング

集計期間: 2026.04.05 - 2026.05.03
モバイル・ポータブル

UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

Valve

Steam Deck (LCDモデル)

Grade3/10

64GB eMMCモデル / 256GB NVMe SSDモデル / 512GB NVMe SSDモデル

Valve

Steam Deck OLED

Grade3/10

512GB NVMe SSDモデル / 1TB NVMe SSDモデル

ROG

ASUS ROG Ally (Ryzen Z1 Extreme搭載モデル)

Grade5/10

標準512GBモデル

Legion

Legion Go

Grade5/10

512GB PCIe Gen4 SSDモデル / 1TB PCIe Gen4 SSDモデル

MSI

MSI Claw 8 AI+ (エムエスアイ クロウ エイト エーアイ プラス)

Grade5/10

Claw 8 AI+ 標準1TBモデル / Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション

MSI

MSI Claw 8 AI+ (AMD Ryzen AI 搭載モデル)

Grade5/10

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載) / Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 5 搭載モデル)

Grade4/10

Claw A1M-004JP (国内512GBモデル) / Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 7 搭載モデル)

Grade5/10

Claw A1M-002JP (国内1TBモデル) / Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)

Lenovo

LOQ 15AHP10

Grade8/10

RTX 5060 / 1TB SSD搭載モデル / RTX 5050 / 512GB SSD搭載モデル

RE Engine最適化優秀Steam Deck確認済み獲得できるほど軽量ただゲーミングノートPCプレイする場合端末ディスプレイ4K途端要求GPUなるため注意また世代ゲーミングノートPCGPU性能高いCPU性能微妙CPUボトルネックなるフレームレートない場合あります

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

BIOHAZARD RE4のPCパーツ選定・ビルド戦略

フルHDプレイならGPU要求そこまでないためGPU選択肢非常豊富CPUメモリボトルネックなる画質フレームレート高めること出来ないので予算バランスしっかり考え選ぶようしましょう
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

グラフィック設定テクスチャ品質によってVRAMビデオメモリ要求大きく変動するため単純GPU処理性能だけなくVRAMチェックしましょう8GBグラボ最高設定するとVRAM不足クラッシュする危険あるため注意またフレームレート稼ぎたいならCPUボトルネック避けるようしましょう
シリーズの他のタイトル

resident-evilの他のタイトルの推奨スペック・ベンチマークを調べる

公式システム要件

公式・システム要件

「BIOHAZARD RE4」の公式要求スペックには「1080p/60fps/HIGH」での動作をターゲットにした構成である旨の記載があります。bld4meではネイティブ性能(フレーム生成・アップスケールなし)での「1080p/60fps/中画質での安定プレイ」を基準として推奨パーツを選定しています。
公式要求スペック一般設定少し異なる最低推奨ともに少し高め設定前提っている理解しましょう一般フルHD/画質/60fps前提すると公式推奨スペックでも要求パワーそこまでありません

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
Ryzen 3 1200
Core i5-7500
CPU
Core i7-8700
Ryzen 5 3600
GPU
GeForce GTX 1050 Ti
Radeon RX 560 4GB
GPU
Radeon RX 5700
GeForce GTX 1070
メモリ
4 GB
メモリ
16 GB
ストレージ
70 GB HDD
ストレージ
70 GB HDD
公式要求の前提
1080p / 45 fps
公式要求の前提
1080p/60fps/HIGH
対応テクノロジー (アップスケール / フレーム生成)
アップスケーラー:FSRXeSS
GPU性能・推奨スペック分析

BIOHAZARD RE4のグラボ別ベンチマーク目安

精細グラフィックからすると拍子抜けするよう要求GPUただ4Kレイトレーシングなど画質突き詰めていGPUだけなくCPU要求っていくため最初どの解像度画質攻める決めるGPU選びでは重要です

ターゲット別推奨GPU

ターゲットごとGPUボードリスト見る最新AAAタイトル比べ要求GPUライトます普通プレイしただけなら世代GPUでも十分先述した通り4Kレイトレなど高画質どこまで追求する選ぶGPUってます
GeForce GTX 1050 Ti OFFICIAL
Radeon RX 560 4GB OFFICIAL
GeForce GTX 970
Radeon RX 470 4GB
Radeon RX 5700 OFFICIAL
GeForce GTX 1070 OFFICIAL
GeForce GTX 780 Ti
GeForce GTX 980
Radeon Pro Vega 64
Radeon RX 5600 USED
Radeon RX Vega 64
GeForce GTX 1080
Radeon RX 5700 XT USED
Radeon RX 6600 XT USED
GeForce GTX 1080 Ti
Radeon RX 6650 XT USED
Radeon RX 6750 XT USED
GeForce RTX 3070 USED
GeForce RTX 4060 Ti 16GB USED
GeForce RTX 2080 Ti USED
Radeon RX 570 (Mobile)
Arc A370M USED
Arc Graphics (7 Xe-cores) USED
GeForce GTX 980M
Arc Graphics 140V (8 Xe2) NEW
Radeon RX 5500M USED
Radeon RX 6500 XT USED
GeForce GTX 1070 (Laptop)
Radeon RX 5700M USED
Arc A730M USED
Radeon RX 7600M USED
Radeon RX 7600S USED
Radeon RX 7600M XT USED
GeForce RTX 3070 Ti (Laptop) USED
GeForce RTX 4060 (Laptop) USED
Radeon RX 6800M USED

技術的根拠

公式推奨画面品質重視設定Prioritize Graphics Quality前提なので画質考えるややオーバースペックただ公式最低要求GPUでは明らかパワー不足なるのでちょうど中間ぐらい性能GPUバランス良いますまたボトルネックならないようCPUなるべく新しい世代チョイスしましょう

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Radeon RX 5700 公式推奨構成
GeForce RTX 3050 6GB bld4me NEW
Radeon RX 590 bld4me USED
GeForce GTX 1050 Ti 公式最小構成

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Ryzen 5 9600X bld4me NEW
Core i7-8700 公式推奨構成
Core i5-9400 bld4me USED
Ryzen 3 1200 公式最小構成

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

公式要求GPUあるRadeon RX 5700クラスフルHDなら余裕1440pでもバランス画質なら60fpsターゲット一方で公式最低要求GPUあるGeForce GTX 1050 TiクラスフルHDより720p快適動作レベルってしまます
GPU720p1080p1440p4K
公式推奨構成
Radeon RX 5700
bld4me NEW
GeForce RTX 3050 6GB
bld4me USED
Radeon RX 590
公式最小構成
GeForce GTX 1050 Ti

上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

BIOHAZARD RE4のGPU別フレームレート性能データベース

当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。

BIOHAZARD RE4

124 SKUS
BIOHAZARD RE4 のベンチマーク結果をシェア:
GPUShare720PHD1080PFHD1440PQHD4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

GeForce RTX 5090
GeForce RTX 4090
Radeon RX 9070 XT
Radeon RX 7900 XTX
Radeon RX 9070 GRE
Radeon RX 9070
GeForce RTX 4080 SUPER
GeForce RTX 5070 Ti
GeForce RTX 5080
Radeon RX 7900 XT
GeForce RTX 4080
GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
GeForce RTX 4070 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090 Ti
Radeon RX 7900 GRE
GeForce RTX 4070 SUPER
Radeon RX 6900 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
Radeon RX 9060 XT 16GB
Radeon RX 9060 XT 8GB
Radeon RX 6800 XT
Radeon RX 7800 XT
GeForce RTX 3080 12GB
GeForce RTX 3080 10GB
GeForce RTX 4070
Radeon RX 7700 XT
Radeon RX 6800
Radeon RX 9060
GeForce RTX 5060
GeForce RTX 5060 Ti 16GB
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
GeForce RTX 2080 Ti
GeForce RTX 3070 Ti
Radeon RX 6750 XT
GeForce RTX 3070
GeForce RTX 4060 Ti 16GB
GeForce RTX 4060 Ti 8GB
Radeon RX 6700 XT
Arc B580 12GB
Arc A770 16GB
GeForce RTX 2080 SUPER
GeForce RTX 3060 Ti
GeForce RTX 5050
Radeon RX 6700 10GB
Radeon RX 7600 XT
Arc A770 8GB
GeForce RTX 2080
Radeon RX 7600
Arc B570 10GB
GeForce RTX 4060
Radeon RX 6650 XT
Arc A750
GeForce RTX 2070 SUPER
Radeon RX 6600 XT
GeForce GTX 1080 Ti

非推奨モデル (Grade E)

スペック不足 / 動作困難

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

結論

快適動作スペック・検証まとめ

アップスケーラー対応、レイトレーシング対応と、「GPU x AI時代の夜明け前」である2023年のタイトルとしてはチャレンジングな本作。

標準のグラフィックは「テクスチャっぽさ」がやや残るので、「恐怖に満ちた世界観を堪能したい」なら高画質設定やレイトレーシングをオンにするのがおすすめ。そうなると、ミドルグレード以上のGPUとボトルネックにならないCPUが必須でしょう。

「高画質追求」を進めていくと、本作のアップスケーラー(FSR)対応が生きてきます。VRAMに余裕のある最新世代のGPUを用意し、アップスケーラーを併用することでコスパ良く画質とフレームレートを両立できます。ただし、本作はNVIDIAのDLSSには非対応なので、その点には注意してパーツを選びましょう。