フルHDクラスなら、公式要求よりもやや低いGPUでも安定して60fpsを狙える。4Kでも最新のミドルGPUで十分に対応可能
最新ゲーミングPCなら、エントリー・ミドルクラスでも快適プレイ間違いなし。4Kクラスならミドルグレード以上のGPUとボトルネックにならないCPUが欲しいフルHDでプレイ可能なGPU・CPUの組み合わせは多数あり。中古で揃えると格安PCでもプレイは可能。
検証者コメント
更新履歴
BIOHAZARD RE4 のユーザー人気GPUランキング
UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証
64GB eMMCモデル / 256GB NVMe SSDモデル / 512GB NVMe SSDモデル
512GB NVMe SSDモデル / 1TB NVMe SSDモデル
標準512GBモデル
512GB PCIe Gen4 SSDモデル / 1TB PCIe Gen4 SSDモデル
Claw 8 AI+ 標準1TBモデル / Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション
Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載) / Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)
Claw A1M-004JP (国内512GBモデル) / Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)
Claw A1M-002JP (国内1TBモデル) / Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)
RTX 5060 / 1TB SSD搭載モデル / RTX 5050 / 512GB SSD搭載モデル
ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。
BIOHAZARD RE4のPCパーツ選定・ビルド戦略
パーツ選びのポイント
resident-evilの他のタイトルの推奨スペック・ベンチマークを調べる
公式・システム要件
●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。
最小要件
推奨要件
BIOHAZARD RE4のグラボ別ベンチマーク目安
ターゲット別推奨GPU
技術的根拠
GPU Benchmarks
CPU Benchmarks
メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。
性能マトリクス
| GPU | 720p | 1080p | 1440p | 4K |
|---|---|---|---|---|
| 公式推奨構成 Radeon RX 5700 | ||||
| bld4me NEW GeForce RTX 3050 6GB | ||||
| bld4me USED Radeon RX 590 | ||||
| 公式最小構成 GeForce GTX 1050 Ti |
上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。
BIOHAZARD RE4のGPU別フレームレート性能データベース
当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。
BIOHAZARD RE4
124 SKUS非推奨モデル (Grade E)
E EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」 公式動作保証以下の性能のGPU |
ランク判定の基準について
至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に
高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU
性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解
1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。
公式動作保証以下の性能のGPU
快適動作スペック・検証まとめ
アップスケーラー対応、レイトレーシング対応と、「GPU x AI時代の夜明け前」である2023年のタイトルとしてはチャレンジングな本作。
標準のグラフィックは「テクスチャっぽさ」がやや残るので、「恐怖に満ちた世界観を堪能したい」なら高画質設定やレイトレーシングをオンにするのがおすすめ。そうなると、ミドルグレード以上のGPUとボトルネックにならないCPUが必須でしょう。
「高画質追求」を進めていくと、本作のアップスケーラー(FSR)対応が生きてきます。VRAMに余裕のある最新世代のGPUを用意し、アップスケーラーを併用することでコスパ良く画質とフレームレートを両立できます。ただし、本作はNVIDIAのDLSSには非対応なので、その点には注意してパーツを選びましょう。



