Ryzen 5 9600X
Arc B570 10GB
16GB
512GB SSD
Ryzen 7 2700X
GeForce GTX 1660 SUPER
16GB
512GB SSD

ミドルグレードGPU&比較的新しい世代のCPUで足元を固めてフルHD/60fpsを確定。4K・レイトレの場合は、最新パーツでも流石にミドルグレードでは厳しい。中古を狙う場合は、RTX 3060 12GBなど、世代が少し前でもVRAM容量の多いモデルを推奨。またCPUがボトルネックにならないように注意。

bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて

検証者コメント

Steam Deckでも普通快適プレイ可能最適化いる言う納得グラフィックCPU負荷バランス良いので現在ミドルクラス以上ゲーミングPCあれ十分プレイ可能ですもちろんスペックマシンプレイする場合魅力あるハリポタ世界満喫することやや厳しいですが設定次第では十分クオリティ保てるためPCゲーム入門ちょうど良いタイトル感じした

更新履歴

XeSS FG対応。推定FPSデータベースで「AI Boost」をオンにすると、XeSS FGを考慮したアルゴリズムでFPS表示されるように変更。
記事を公開しました。
人気GPUランキング

ホグワーツ・レガシー のユーザー人気GPUランキング

集計期間: 2026.04.05 - 2026.05.03
モバイル・ポータブル

UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

Valve

Steam Deck (LCDモデル)

Grade3/10

64GB eMMCモデル / 256GB NVMe SSDモデル / 512GB NVMe SSDモデル

Valve

Steam Deck OLED

Grade3/10

512GB NVMe SSDモデル / 1TB NVMe SSDモデル

ROG

ASUS ROG Ally (Ryzen Z1 Extreme搭載モデル)

Grade5/10

標準512GBモデル

Legion

Legion Go

Grade5/10

512GB PCIe Gen4 SSDモデル / 1TB PCIe Gen4 SSDモデル

MSI

MSI Claw 8 AI+ (エムエスアイ クロウ エイト エーアイ プラス)

Grade5/10

Claw 8 AI+ 標準1TBモデル / Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション

MSI

MSI Claw 8 AI+ (AMD Ryzen AI 搭載モデル)

Grade5/10

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載) / Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 5 搭載モデル)

Grade4/10

Claw A1M-004JP (国内512GBモデル) / Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)

MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 7 搭載モデル)

Grade5/10

Claw A1M-002JP (国内1TBモデル) / Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)

Lenovo

LOQ 15AHP10

Grade8/10

RTX 5060 / 1TB SSD搭載モデル / RTX 5050 / 512GB SSD搭載モデル

Steam Deck確認済みことから解像度設定アップリング活用比較的ライト環境でもプレイ可能ことわかる一方でハンドヘルゲーミングノートPCでもフルHDモデルなど解像度調整しないVRAM不足なるので注意

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

ホグワーツ・レガシーのPCパーツ選定・ビルド戦略

パーツ要求グレードそこまでないですが方面ないバランス求めます特にメモリGPUVRAMカクツキ直結するため確実ボトルネック回避したパーツですストレージ使用量多めなのでCPU/GPUからメモリNVMe SSD予算回す重要となります
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

広大オープンワールドリッチテクスチャ特徴ためメモリ16GB最低要求スペック実際32GB欲しいところですNVMe SSD選ぶほぼ必須ですデスクトッププレイならVRAM容量でき12GB以上GPUんでおきしょう
公式システム要件

公式・システム要件

「ホグワーツ・レガシー」の公式要求スペックには「1080p/60fps/HIGH」での動作をターゲットにした構成である旨の記載があります。bld4meではネイティブ性能(フレーム生成・アップスケールなし)での「1080p/60fps/中画質での安定プレイ」を基準として推奨パーツを選定しています。
公式要求スペックパワーとしてかなり余裕あるパーツ要求いるため多少プレイ自体可能ですが1080p/MID/60fps確定たいなら公式推奨レベル必要公式最低要求スペックハンドヘルドなど前提した720p/30fps/LOW前提なので注意しましょう

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
Core i5-6600K
Ryzen 5 1400
CPU
Core i7-8700
Ryzen 5 3600
GPU
Radeon RX 470 4GB
GeForce GTX 960 4GB
GPU
Radeon RX 5700 XT
GeForce GTX 1080 Ti
Arc A770 8GB
メモリ
16 GB
メモリ
16 GB
ストレージ
85 GB HDD
ストレージ
85 GB SSD
公式要求の前提
720p / 30 fps [LOW]
公式要求の前提
1080p/60fps/HIGH
対応テクノロジー (アップスケール / フレーム生成)
アップスケーラー:DLSSFSRXeSS
フレーム生成:DLSS FGFSR FGXeSS FG
GPU性能・推奨スペック分析

ホグワーツ・レガシーのグラボ別ベンチマーク目安

メモリSSD予算配分する以上GPU選びバランス感覚非常重要なるタイトルです自分プレイした画質解像度によって要求GPUってますフレーム生成対応世代GPU選ぶコストバランス良くなります

ターゲット別推奨GPU

ENTRYグレードVRAM関係プレイギリギリレベルなりがちなので1080p/MID以上前提GPU選びしょう4KなるGPU要求一気に上がりますネイティブ4K/60fps狙えるボードチョイスフレーム生成フレームレート高めるおすすめです
Radeon RX 470 4GB OFFICIAL
GeForce GTX 960 4GB OFFICIAL
Radeon RX 5300 USED
GeForce GTX 970
Radeon RX 5700 XT OFFICIAL
GeForce GTX 1080 Ti OFFICIAL
Arc A770 8GB OFFICIAL
Radeon R9 Fury X
Radeon RX 6650 XT USED
Arc A750 USED
GeForce RTX 2070 SUPER USED
Radeon RX 7600 USED
GeForce RTX 4060 Ti 8GB USED
Radeon RX 6750 XT USED
GeForce RTX 3070 USED
GeForce RTX 4060 Ti 16GB USED
GeForce RTX 3080 12GB USED
Radeon RX 6800 XT USED
Radeon RX 7800 XT USED
Radeon RX 9060 XT 16GB NEW
Radeon 780M (12CU) USED
Radeon 880M (12CU) NEW
Radeon RX 5300M USED
Radeon RX 570 (Mobile)
GeForce GTX 1660 Ti (Laptop) USED
Radeon RX 5600M USED
GeForce RTX 2060 (Laptop) USED
GeForce GTX 1080 (Laptop)
Radeon RX 7600M XT USED
GeForce RTX 3070 Ti (Laptop) USED
GeForce RTX 4060 (Laptop) USED
Radeon RX 6800M USED
Radeon RX 7800M NEW

技術的根拠

公式推奨スペック公式最低スペック大きなあること一目瞭然公式最低スペックターゲットにし組む基本NGっておきしょうただ公式推奨スペック要求自体そこまでないので安心です

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Arc B570 10GB bld4me NEW
Radeon RX 5700 XT 公式推奨構成
GeForce GTX 1660 SUPER bld4me USED
Radeon RX 470 4GB 公式最小構成

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Ryzen 5 9600X bld4me NEW
Core i7-8700 公式推奨構成
Ryzen 7 2700X bld4me USED
Core i5-6600K 公式最小構成

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

公式最低要求GPUハンドヘル前提わかるグラフコスパ取るならGTX 1660 SUPERクラスでも良いですができ公式推奨RX 5700 XTクラスっておい長生きできます
GPU720p1080p1440p4K
bld4me NEW
Arc B570 10GB
公式推奨構成
Radeon RX 5700 XT
bld4me USED
GeForce GTX 1660 SUPER
公式最小構成
Radeon RX 470 4GB

上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

ホグワーツ・レガシーのGPU別フレームレート性能データベース

当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。

ホグワーツ・レガシー

116 SKUS
ホグワーツ・レガシー のベンチマーク結果をシェア:
GPUShare720PHD1080PFHD1440PQHD4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

GeForce RTX 5090
GeForce RTX 4090
Radeon RX 9070 XT
Radeon RX 7900 XTX
Radeon RX 9070 GRE
Radeon RX 9070
GeForce RTX 4080 SUPER
GeForce RTX 5070 Ti
GeForce RTX 5080
Radeon RX 7900 XT
GeForce RTX 4080
GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
GeForce RTX 4070 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090 Ti
Radeon RX 7900 GRE
GeForce RTX 4070 SUPER
Radeon RX 6900 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
Radeon RX 9060 XT 16GB
Radeon RX 9060 XT 8GB
Radeon RX 6800 XT
Radeon RX 7800 XT
GeForce RTX 3080 12GB
GeForce RTX 3080 10GB
GeForce RTX 4070
Radeon RX 7700 XT
Radeon RX 6800
Radeon RX 9060
GeForce RTX 5060
GeForce RTX 5060 Ti 16GB
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
GeForce RTX 2080 Ti
GeForce RTX 3070 Ti
Radeon RX 6750 XT
GeForce RTX 3070
GeForce RTX 4060 Ti 16GB
GeForce RTX 4060 Ti 8GB

非推奨モデル (Grade E)

スペック不足 / 動作困難

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

結論

快適動作スペック・検証まとめ

Steam Deckで「確認済み」なだけでなく、初代Switch向けにも移植されるなど、低解像度設定やアップスケーリングを活用すればライトなプレイ環境でもプレイ可能な作品。

一方で、PC版は4K解像度やレイトレなど「表示側をハイエンド」にすると途端に「全パーツでハイエンドパーツが必要」になるタイトルでもあります。

幸いにもフレーム生成に対応しているので、できれば古いパーツで組まずに「フレーム生成対応世代」のGPUを中心に、全体的な予算バランスを取るのがオススメです。