指標別の性能分析チャート
2016 年リリースの競合・同世代モデル
Model | EFFpts/w | PERFtflops | VRAMGB | BANDGB/s | ARCHscore | TDPW |
|---|---|---|---|---|---|---|
GeForce GTX 1080 | 0.34 | 8.9 | 8 | 320 | 7 | 180W |
GeForce GTX 1070 | 0.32 | 6.5 | 8 | 256 | 7 | 150W |
Radeon RX 480 8GB | 0.20 | 5.8 | 8 | 256 | 5 | 150W |
Radeon RX 480 4GB | 0.20 | 5.8 | 4 | 256 | 5 | 150W |
Radeon RX 470 4GB | 0.24 | 4.9 | 4 | 256 | 6 | 120W |
Radeon RX 470 8GB | 0.24 | 4.9 | 8 | 256 | 6 | 120W |
GeForce GTX 1060 6GB | 0.29 | 4.4 | 6 | 192 | 8 | 120W |
GeForce GTX 1060 3GB | 0.25 | 3.9 | 3 | 192 | 8 | 120W |
Radeon RX 460 | 0.18 | 2.1 | 2 | 128 | 6 | 75W |
GeForce GTX 1050 Ti | 0.27 | 2.1 | 4 | 128 | 10 | 75W |
GeForce GTX 1050 2GB | 0.19 | 0.0 | 2 | 128 | 14 | 75W |
NVIDIA GeForce GTX 1070 で動作するゲーム
Alan Wake 2
発売の2023年当時「重すぎる」と話題になった重量級タイトルだが「スペックが整えば」最新技術を楽しめる意欲作



Gray Zone Warfare
バージョンアップで動作が大幅に改善。ようやく公式推奨パーツで安定プレイが可能に

Cities: Skylines II
CPU・GPUともに最高水準のパーツが必須。人工10万人オーバーを目指すなら、確実に公式要求スペック以上のパーツを用意しよう




ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON
最適化は非常に優秀だが、激しいエフェクトが飛び交う戦闘中でも安定して高フレームレートを維持するなら、ミドルクラス以上のスペックが必須

DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH
ゲームエンジンの最適化が極めて優秀であり、アップスケーリング機能に頼らないネイティブ解像度でも最高の没入感と快適なプレイが両立可能


Horizon Forbidden West™ Complete Edition
前作Zero DawnのRemastered版と同じ要求スペックだが、拡張パック「焦熱の海辺」まで含めると本作の方が負荷は高め。公式要求より高めのパーツを揃えるのが重要

DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT
PS5クオリティのDIRECTOR'S CUTは無印版よりも高負荷に。適切なグラボと『ストリーミング用メモリ』設定の最適化さえ怠らなければ、極上の「配達人体験」を約束する名作。

シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII
前作に引き続き、後半ターンで重くなる傾向があるためCPU性能が重要。ただし、本作からはGPU要求もかなり高くなっているため、GPUにも予算を回したい。


Horizon Zero Dawn Remastered
実は、要求スペックは続編の『Horizon Forbidden West』と全く同じ。旧作だが、要求スペックは低くない



SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(セキロ)
エントリーゲーミングPCでも60FPSが狙えるが、4Kなどの高解像度や高画質でのプレイならミドルグレード以上のGPUが必須。

Star Wars ジェダイ:サバイバー
前作よりも大幅に負荷が高くなった重量級タイトル。快適動作にはミドルグレード以上のGPUと、ハイエンドCPUが必須。

サイバーパンク2077
大型Verアップで要求スペックは上がったが、ハンドルヘルでもプレイ可能な懐の深さを持つ。一方で、美麗なグラフィックを堪能するならPCゲーム界屈指の重量級タイトルになる。




モンスターハンター・ワイルズ
ミドルグレードでも快適動作。ただし、CPUとGPUの性能バランスが重要









