Steam版の発売から年数が経っているため、現行の標準的なゲーミングPCであればフルHD/高画質は余裕。しかし、4KやMOD導入を視野に入れると、GPU性能と、特にVRAMメモリ容量8GB以上をターゲットにしましょう。
更新履歴
Monster Hunter: World のUMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証
ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。
Monster Hunter: World のPCパーツ選定・ビルド戦略
01. cpu
旧世代CPUでも十分快適
- ❯多コアへの最適化が進んでおり、Core i5 / Ryzen 5 以上で確実に安定。ゲーミングノートPCレベルでも十分。
- ❯古代樹の森など、オブジェクトの多いエリアでは、フレームレートがCPU性能に依存するため、あまり軽視しないようにしよう
パーツ選びのポイント
モンスターハンターの他のタイトルの推奨スペック・ベンチマークを調べる
Monster Hunter: World の公式・システム要件
●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。
最小要件
推奨要件
対応アップスケーリング技術
Monster Hunter: Worldのグラボ別ベンチマーク目安
ターゲット別推奨GPU
技術的根拠
GPU Benchmarks
CPU Benchmarks
メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。
性能マトリクス
GPU性能表の見方
| GPU | 720p | 1080p | 1440p | 4K |
|---|---|---|---|---|
bld4me NEW Radeon RX 7600 XT | ||||
bld4me USED Radeon RX 5700 | ||||
公式推奨構成 GeForce GTX 1060 3GB | ||||
公式最小構成 GeForce GTX 760 2GB |
上記のFPSはアップスケーラーなし前提のGPUの純粋な性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。
Monster Hunter: WorldのGPU別フレームレート性能データベース
Monster Hunter: World
201 SKUS| GPU | Share | 720PHD | 1080PFHD | 1440PQHD | 4KUHD |
|---|
ランク判定の基準について
至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に
高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU
性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解
公式最低条件GPUや、設定次第でギリギリプレイ可能GPU
Monster Hunter: Worldの快適動作スペック・検証まとめ
発売から5年以上が経ち、「高額なゲーミングPCが必須」だったモンハンワールドも、中古パーツで快適プレイができるタイトルに。
「ハンティングを極めたい、もっと上手くなりたい」という場合は、高FPS環境が良いですが、ワイルズと違って、ワールドなら120FPS以上のディスプレイさえ用意すれば、PC自体は比較的ロースペックでも高FPSが狙えるため、実は練習用タイトルとして優秀。
一方で注意したいのは、続編である『モンスターハンター・ワイルズ』の存在。
ワイルズは、CPU/GPUともにワールドよりも大幅に要求スペックが上がっており、最新のアップスケール技術を適用する前提にもなっているため、「処理性能が高い」だけでなく「アップスケーラー対応 = 最新世代のGPUであること」も重要なポイントに。
今から組むのであれば、「ワイルズまで視野に入れたパーツ選びをする」か、「とにかくローコストでワールドクラスのSteamセールタイトルを遊びまくるマシンにする」かの、どちらかに振り切るのがおすすめです。



