Ryzen 5 9600X
Radeon RX 7600 XT
8GB
512GB SSD

Steam版の発売から年数が経っているため、現行の標準的なゲーミングPCであればフルHD/高画質は余裕。しかし、4KやMOD導入を視野に入れると、GPU性能と、特にVRAMメモリ容量8GB以上をターゲットにしましょう。

bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて
Technical Insights
Steamヶ月一回開催れるカプコンセール狙う大型拡張パックアイスボーセット2,000未満購入できハマ300時間以上楽しめる伝説タイトル現代パーツ性能考えたらPCショップっているゲーミングPCならどんなモデルでもほぼ快適動くレベルですがプレイ自体現在でも十分楽しめる内容っているためゲーミングPC初心者向け初めてタイトルとして最適同じライトPCモンハンでもワールドイズよりグラフィックマップ規模大きいためハンドヘルドより27インチクラス画面プレイした没入快感した

更新履歴

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モバイル・ポータブル

Monster Hunter: World のUMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

Valve

Steam Deck (LCDモデル)

Grade
3
/10

64GB eMMCモデル

256GB NVMe SSDモデル

512GB NVMe SSDモデル

動作確認済み
このタイトル向けに公式に検証済みです。
Valve

Steam Deck OLED

Grade
3
/10

512GB NVMe SSDモデル

1TB NVMe SSDモデル

動作確認済み
このタイトル向けに公式に検証済みです。
MSI

MSI Claw 8 AI+ (エムエスアイ クロウ エイト エーアイ プラス)

Grade
5
/10

Claw 8 AI+ 標準1TBモデル

Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
Steam Deck以降ハンドヘルド端末ならかなり快適高画質でも解像度下げること安定動作この辺りSteam Deck発売直後モンハンワールドSteam Deckレイランキングランクインていことから明白ゲーミングノートプレイする場合世代ファン轟音なるのでヘッドフォン推奨

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

Monster Hunter: World のPCパーツ選定・ビルド戦略

ワールドだけターゲットするならコスパ優先中古パーツ落ちパーツ快適動作PC組むこと可能ただしVRAM 8GBラインだけしっかりカバーしましょうbld4meチームとして続編モンハンワイルズまで視野入れパーツ構成おくおすすめです

01. cpu

旧世代CPUでも十分快適

  • コア最適化んでおりCore i5 / Ryzen 5 以上確実安定ゲーミングノートPCレベルでも十分
  • 古代の森などオブジェクト多いエリアではフレームレートCPU性能依存するためあまり軽視しないようしよう
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

発売から年数経過いるため現代標準ゲーミングPCあれフルHD環境余裕コスパ考えるならGPU基準CPUなどコストダウンワイルズまで視野入れるなら処理性能より最新世代(アップスケーラー対応)パーツ選びしょう
シリーズの他のタイトル

モンスターハンターの他のタイトルの推奨スペック・ベンチマークを調べる

公式システム要件

Monster Hunter: World の公式・システム要件

公式アカウント
Steam発売当初2018重いという多かですが現行PCなら余裕ですただしCPU負荷ボリュームレンリング健在コアCPUある安定ます
Spec Timeline:

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
Core i5-4460
FX-6300
Ryzen 3 3200G
CPU
Core i7-3770
Core i3 8350K
Ryzen 5 1500X
Ryzen 5 3400G
Core i3-9350F
GPU
GeForce GTX 760 2GB
Radeon R7 260X
GeForce GTX 1050 2GB
Radeon RX 560 2GB
GPU
GeForce GTX 1060 3GB
Radeon RX 570 4GB
GeForce GTX 1650
Radeon RX 480 4GB
メモリ
8 GB
メモリ
8 GB
ストレージ
52 GB HDD
ストレージ
52 GB HDD
公式要求の前提
1080p / 30 fps [HIGH]

対応アップスケーリング技術

DLSSFSRXeSS
GPU性能・推奨スペック分析

Monster Hunter: Worldのグラボ別ベンチマーク目安

世代ルスレベルGPUでも快適動作するタイトルですが4K環境ハイレゾパック導入高画質など画質追求するとVRAM消費急激上昇ますアップスケーラー対応いるので世代上位グレードよりVRAM容量多い現行モデルエントリーグレード快適なるしょう

ターゲット別推奨GPU

FHD/60FPSなら現行エントリー世代ミドル十分安定動作ます一旦ワールド楽しみたいのであれないGPUパワーアップグレード少し補うより一旦FHD/60FPS留めおいCPUメモリアップグレード予算使ってワイルズ備えしょう
Radeon RX 7600 XT
NEW
GeForce RTX 5050
NEW
Radeon RX 5700
USED
Radeon RX 6600
USED

技術的根拠

GPU公式推奨レベルボード必要十分一方でCPUワイルズCPU負荷っていること視野入れ現行世代ややスペック高いモデルチョイスするとパーツ使うことできコスパ高まります

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Radeon RX 7600 XT
bld4me NEW
Radeon RX 5700
bld4me USED
GeForce GTX 1060 3GB
公式推奨構成
GeForce GTX 760 2GB
公式最小構成

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Ryzen 5 9600X
bld4me NEW
Ryzen 5 5600G
bld4me USED
Core i7-3770
公式推奨構成
Core i5-4460
公式最小構成

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

フルHD/高画質までなら公式推奨グレードでも60FPS以上ターゲット一方で高画質120FPSオーバー狙うならbld4me Choiceよう公式より少しパワーあるGPU導入すると安定ます逆にFPS画質ないのであれ10以上ボードでも画質60fpsギリギリ狙うことできるのでモンハン史上最高傑作呼び声高いワールド自作格安ゲーミングPC楽しむ良いしょう

GPU性能表の見方

縦に見る

同じスケールで並ぶので、解像度列を下に追うだけで性能の伸びが分かります。

横に見る

解像度が上がるほどバーが短く、色が変化します。買い替え時の目安になります。

全体を見る

左上から右下への色の流れが、世代ごとの限界とポテンシャルを示します。

GPU720p1080p1440p4K
bld4me NEW
Radeon RX 7600 XT
bld4me USED
Radeon RX 5700
公式推奨構成
GeForce GTX 1060 3GB
公式最小構成
GeForce GTX 760 2GB
注記

上記のFPSはアップスケーラーなし前提のGPUの純粋な性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

Monster Hunter: WorldのGPU別フレームレート性能データベース

Monster Hunter: World

201 SKUS
GPUShare720PHD1080PFHD1440PQHD4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

Grade A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

Grade B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

Radeon RX 6700 10GB
Radeon RX 7600 XT
GeForce RTX 2080
Radeon RX 7600
Radeon RX 7600M XT
Arc A580
GeForce RTX 3070 Ti (Laptop)
GeForce RTX 4060
GeForce RTX 4060 (Laptop)
Radeon RX 6650 XT
GeForce RTX 2070 SUPER
Radeon RX 6600 XT
Radeon RX 6700M
GeForce GTX 1080 Ti
Radeon RX 5700 XT
Radeon Pro VII
Radeon VII
Arc A770M
GeForce RTX 2080 (Laptop)
GeForce RTX 2060 SUPER
GeForce RTX 4050 (Laptop)
GeForce RTX 2070 (Laptop)
GeForce RTX 3060 12GB
GeForce RTX 3060 (Laptop)
GeForce RTX 2060 12GB
Radeon RX 7600S
Radeon RX 5700
Radeon RX 6600
Radeon RX 7600M
Radeon RX 5600 XT
Radeon RX 5700M
Radeon RX Vega 64 Liquid
Arc A730M
Radeon Pro Vega 64
Radeon RX 5600
Radeon RX Vega 64
GeForce GTX 1080
GeForce RTX 2060 6GB
GeForce RTX 3060 8GB
GeForce GTX 1080 (Laptop)
GeForce RTX 2060 (Laptop)
GeForce GTX 1070 Ti
Radeon RX Vega 56
GeForce GTX Titan X
Grade C
COMPETENT「なんとか動かしたい」

公式最低条件GPUや、設定次第でギリギリプレイ可能GPU

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「なんとか動かしたい」

公式最低条件GPUや、設定次第でギリギリプレイ可能GPU

結論

Monster Hunter: Worldの快適動作スペック・検証まとめ

発売から5年以上が経ち、「高額なゲーミングPCが必須」だったモンハンワールドも、中古パーツで快適プレイができるタイトルに。

「ハンティングを極めたい、もっと上手くなりたい」という場合は、高FPS環境が良いですが、ワイルズと違って、ワールドなら120FPS以上のディスプレイさえ用意すれば、PC自体は比較的ロースペックでも高FPSが狙えるため、実は練習用タイトルとして優秀。

一方で注意したいのは、続編である『モンスターハンター・ワイルズ』の存在。

ワイルズは、CPU/GPUともにワールドよりも大幅に要求スペックが上がっており、最新のアップスケール技術を適用する前提にもなっているため、「処理性能が高い」だけでなく「アップスケーラー対応 = 最新世代のGPUであること」も重要なポイントに。

今から組むのであれば、「ワイルズまで視野に入れたパーツ選びをする」か、「とにかくローコストでワールドクラスのSteamセールタイトルを遊びまくるマシンにする」かの、どちらかに振り切るのがおすすめです。